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ブログ 大人のステキ結婚式 THE!ブライダル業界

ウェディングプランナーになるには??②

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

先日少し書いた「ウェディングプランナーになるには?」というブログ、
反響があり、お問い合わせをいただきました。
驚きですcoldsweats02

そんな訳で同じタイトルでもう1つ書かせていただこうと思います。

私はウェディングプランナーの前に披露宴の司会者として
ブライダル業界に関わっていましたが・・・。
新郎新婦にもっと役立ちたいと色々な勉強をしました。
ヘアメイク教室、フラワーアレンジなど、定期的に講習会に行き、
勉強をしていました。

そして、そこに飽き足らず、あるドレスショップに行き、
ノーギャラでドレスの展示会に行き、フィッティングの仕方を教えてもらったり、
はたまた自分でドレスを着て、ドレスの選び方を自分で研究したり・・・
あくまでもウェディングプランナーになりたい!ではなく、
「役に立ちたい」という純粋な気持ちからの勉強でした。


普通のOLをやりながらの勉強だったので、
たぶん時間のやりくりが大変だったとは思いますが、
全く苦ではありませんでした。
その時に自分から勉強したことが、その語のウェディングプランナーとしての
仕事に大きくプラスとなりました。

私は新卒のウェディングプランナーは採用しません。
それは若い方が人件費が安いから、企業にとって大きなメリットはあります。
しかし!think
それはウェディングプランナーにとっても、新郎新婦にとっても
いい結果には繋がらないような気がします。

このブログでも何回も書いてきたことですが、
結婚式の費用はけっして安くはないです。
その金額が2時間30分で商品としては消滅します。
その2時間30分に対する価値なんです。

そのお金(料金)の重さ、
そしてそれに対する責任感の重さ。

これは正直言って、申し訳ないのですが
ウェディングプランナーに向く人と向かない人が出てくるのが当たり前です。
新卒のウェディングプランナーの方はその年収を稼ぐ大変さを
知らないまま、ゲーム感覚にこの仕事を始めてしまいます。

ある会場では、週末にヘアメイクさんをはじめ、
いろんな業者さんもインカムをしています。
それなのにある週末に、新規担当のウェディングプランナーが
「500万一丁上がり~!」
って笑いながら、インカムでメッセージを飛ばすそうです。
私の知り合いであった業者さんはその会場でその言葉を聞いてから、
もうその会場のお仕事はお断りした、と言っていました。
・・・本当に心が痛みます。

けど、その新規担当のプランナーの方はたぶん悪気はなかったと思います。
だからこそ、問題は深いんです。

自分が自分らしく、仕事が出来る会場を見つけるのは
本当に大変だと思いますが・・・
自分が花嫁になった時に担当してほしくないようなウェディングプランナーに
ならなければいけないと思います。

自分で知識を増やし、実務から増やしていく方法が見出せるなら、
それが1番の近道です!

ちなみに。
これは私個人の考え方ですが・・・。
私は責任者時代の採用では「プランナー学校」に行った方は
あまり採用しませんでした。
頭でっかちで、習ったことを全て正しいと思う傾向があるから。
目の前にいるお客様の言葉に反応出来ないのは
サービス業としても難しいと思います。

私はウェディングプランナーにはなんとなく進んでいくうちになっていましたが、
売上や成約率も高いトッププランナーになるにはそれなりの努力をしました。
それは・・・
知識もそうかもですが、お客様の要望に対してそれを現実のものに
するためにはどうしたらいいんだろう?と常に考え、
新しいプロデュースや演出に挑戦してきました。
今でもそうです!
この秋にも楽しみな結婚式があります!

学校の授業料を支払うより、
現場でノーギャラで経験を積む方がいいと私は考えます。
経験に勝るものはないですし!
あとは・・・
現場に出れば「向いている」「向いていない」がハッキリとしてきますよ。

プランナーになるには②も取り留めないことになってるような・・・。
また③があるかもしれません(笑)

明日は30度ぐらいに暑い1日のようですね。
私は事務所で大人しく仕事をしている予定です!

では明日もステキな1日になりますように!

ウェディングプランナーになるには??

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

今週末は2か月ぶりの晴れの週末だそうですね。
2日とも全く違う結婚式のお手伝いをしていましたし。
そして、他社のプランナーさんとも接する機会がありました。

そこで色々と感じたこともあったので、今日はこのテーマのブログを
書いてみようと思いました。

「ウェディングプランナー」の仕事は一時からはだーいぶ落ち着きましたが、
今でも人気の職業のようですね。
女性数名が集まると、必ず1人は
「ウェディングプランナーってやってみたかった仕事!」って言ってくださいます。
嬉しい反面、輝かしい職業に思われているなぁbearing・・・って感じます。

「ウェディングプランナー希望」という学生さんや、OLさんにも
ご紹介を通じて何名もお目にかかりました・

ウェディングプランナーのイメージって??
黒のパンツスーツ?
インカム?
ドレスの裾を持っている?(実はそれはアテンド!bleah

並べてみるとかっこよくて、キレイなイメージいでしょうか??

いえいえ、意外と大変です!
「総合職」だと言われますし、
何よりもお客様に選ばれ続けること、
・・・これが1番大事なことであり、大変なことなんです。

新郎新婦は会場探しの中で
その会場、式場がステキ!って一目ぼれすることもあると思いますが、
意外とウェディングプランナーも決定の理由だったりもします。
だからこそ、選ばれるプランナーであり続けることが大事なのです。

私は大手のブライダルのマネージャーや支配人も長くやっていたので、
たくさんの採用の対応をしてきました。
責任者にとって「採用」って勝負なんです。

ウェディングプランナーは人気の商売なので、
1名の募集に200名ぐらいの応募があったころは大変でした、
けど、その中で「結婚式の仕事」に情熱をかけられる人、
へこたれない人、笑顔のステキな人を選ばねば、と真剣に応募者と向き合っていました。
そんなに真剣に向き合って選んだ人なので、
私のチームでは退職者はほとんどいませんでしたね。

「ウェディングプランナーになるには?」
。。。いくつか答えがあります。

今日はその1つだけを書きます。
「お客様に選ばれ続ける」ためには・・・
まずは「結婚式の仕事」に対して、冷静に情熱を燃やせる資質を
の持つことです。

よく、ウェディングプランナーになることが「ゴール」の方が
いらっしゃいます。
まぁ、だいたいは面接で篩い落としますが(笑)

そのためにはウェディングプランナーの仕事を『知る』ことが大事です。
『知る』ことは自分で動く、ことも大事です。
ネットで得た知識では右から左へ抜けていきますから。

身体を動かして手にした知識は必ず身に付きます。
まずはそれが苦ではないことが第1歩ですね。

なんだか長くなりそうなので・・・。
続きはまた次回に!

明日からの1週間が楽しく過ごせますように!

GOOD WEDDING AWARD 2017 ベスト50入りしました!

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

9月に入り、急に秋らしく涼しくなりましたね。
南国生まれだけど、暑さに弱い私はご機嫌に過ごしています。

さて、今日はLuceからのお知らせhappy01です。
毎年、リクルート社、ゼクシィが主催して行われる、
年に一度のプランナーのウェディングプランニングコンテスト、
『「いい結婚式」のプランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWARD 2017』
の決勝戦が先月行われました。

去年のアワードはLuceから2つの結婚式をエントリーさせていただいて、
1組の結婚式はおかげ様でファイナリストになり、
もう1組も「ベスト50」に入り、ゼクシィさんからは
「さすがルーチェさんですねーconfident
と誉めていただけましたheart04happy01
2016年のAWARD の決勝戦ではたくさんの業者さんやお取引先の皆様、
新郎新婦までが会場へ応援に駆けつけていただき、
熱い声援を送っていただき、本当にありがとうございました!

実は今年も1組の結婚式をエントリーをしまして、
今年も「ベスト50」に選出されました!
ファイナリストになれなかったのは残念ではありますが、
今年は669組のエントリーがあったそうで、
光栄なお話です!

私たちLuceは「ブライダル業界の救急病院」と言われ、
結婚式の準備のスタートに失敗した新郎新婦のお手伝いをする機会がなぜか多く、
そんな結婚式を通して、「ブライダル業界への一石を投じる」ようなお話や、
「ウェディングプランナーの在り方」などの
結構、耳が痛い人がいるようなエントリーが多かったような気がしますが、
今回は少し違いました。

今年のエントリーした結婚式は・・・
また改めてパーティレポートなどで出しますが、
結婚式当日は私たちの気持ちもほんわかした結婚式でした。

この結婚式のおふたりは結婚式の前後には
おふたりの人生にとって本当に悲しく、辛いことがあったのですが、
結婚式を通して、強い絆で結ばれ、変わっていったおふたりを
私たちはメールなどでも感じることが出来ました。

そして、苦しかったことも結婚式の思いでふたりで乗り越えていけた、
結婚式が終わった後から、少しずつ幸せが増してきた、
そんな新郎新婦からのメールの言葉から、
私たちLuceのキャッチコピーであり、理想の結婚式のカタチ、
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」
のコンセプト通りの結婚式だと強く感じました。


そんな思いでエントリーシートを書かせていただきました。

そして、こちらのおふたりに8/30にお子様が誕生しました!
・・・新郎からご連絡をいただいたのですが、嬉しかったのでしょうね、
実は男の子なのか、女の子かの記載はなかったんです(笑)
それが一層、私たちまでがとても幸せ感をいただきました!

またこの結婚式の詳細は書きますので、ステキな結婚式を見てください!

では、今日から始まった9月もいい1か月でありますように!
(涼しいだけで私は幸せですhappy01

知らない人からのメール・・・。

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こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO、
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。
GWも明日までですね。

今日のブログは少し辛口です。
以前からその存在は知っていましたが・・・
先日行ったセミナーでいただいた資料の中に「メールサポート」のチラシを見ました。
「メール対応業務を楽にしませんか?」ってことですthink

食品や日用品など、安価で日常生活の中で常に近くにあるものは
確かにwebを通した注文や問い合わせは多いとは想像します。

けど、結婚式って・・・・・・・。
多少、知識があったとしても「プロ」でない方が、
きっとオペレーションシステムの中にいらっしゃる方が全てを対応って、
どうなんでしょうか?
確かにメールの返信は早かったとしても、そういった状況の返信なら
新郎新婦の皆さんはそれでいいのでしょうか?

しかも、社員やスタッフでまかなわれずに
全くのシステム会社に「お金を払ってまで対応」をするって・・・。
そのシステム会社に支払っている料金が誰が支払いをするのでしょうか??
・・・それは新郎新婦ですcrying


皆さんもお仕事をされているので、効率とか費用対効果については
ご理解いただけると思いますが・・・。
そとの会社に出すほどにメール対応が出来ずプランナーが忙しい、というのは・・・
問題ではないですか?
そのチラシには導入企業名も書かれていましたが、
私はそんなところに名を連ねるのはブライダル関連会社としては
イメージダウンのような気がします。
ある意味、納得したような(笑)

私たちもやはり同じ問題は抱えていますが、
それは休みだったり、外出だったり、婚礼担当だったり・・・
デスクを不在にしている時も少なくありません。
そこは他のスタッフが対応をしてくれます。
だから、安心をしてデスクを外すことも出来ますし。
お客様によっては自分でなければ答えられないことも多いです。
・・・私たちはそのあたりはプライドを持っていますので、
顔も合わせたこともない、結婚式のことを知らないオペレーターさんには
代わりにメールを返信していただきたくないですね。

そのことでクレームが多く、問題になている会社が多いから、
ビジネスにした人がいるんだと思いますが・・・。
出来ましたら、ブライダル業界以外でご活躍をいただきたいです。
結婚式の仕事は血の通った仕事ですから!

ちょっと不愉快になってしまったチラシでした。
新郎新婦の皆さんのところに届いているメールの差し代人は
知らない人ではないですか??

片手間の打合せ

こんばんは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

たまに、私たちはブログでウェディング業界について、厳しいことを書いていますが
今日はお客様に対して、少し厳しいことを書きたいと思います。

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先日、私たちもお世話になっているフローリストさんから
他の会場であった、ある信じられない出来事を聞きました。

ある新郎新婦様といつものように、お花の打合せの日程を決め、
当日、打合せ場所に向かいました。
さぁ始めようかというときに、新婦が「じゃあ、後でね」と席を外されました。
フローリストさんが、「新婦様はどこに?」と新郎に聞くと、

「ヘアメイクリハーサルです。一緒の時間にセッティングしました。
打合せは僕だけで大丈夫です。」


と一言。
フローリストさんがどんなにお花の打合せは、ふたり揃ってないと進みませんよ、と伝えても
「僕だけで大丈夫です。」と。
仕方なく進めると、案の定、決まらないことばかり。
すると、新郎が

「ヘアメイクのリハーサルしながらの打合せでお願いします。
 他の打合せもそれでやったので、出来ますよね?」


と信じられないことを言われたそうです。

フローリストさんは耳を疑いましたが、
結局担当のプランナーやヘアメイクの方に事情を話し、
新婦がヘアメイクのリハーサルをしている傍で、
タイミングを見ながら打合せをしたそうです。


この話を聞いたときに、新郎新婦としての前に社会人としてどうなのかなと
正直感じました。

あまりにもモラルがなさすぎると。

確かに、最近は忙しい新郎新婦が多いので、なるべくおふたりの事情を配慮して
打合せの時間など相談に乗るようにしております。
でも、最初から他の予定とぶつけてスケジュールを組んで、
お花の打合せ(ほかの打合せも同様に)は片手間でいいでしょ、
という姿勢はいかがなものでしょうか?

おふたりの大事な結婚式だからこそ、真剣に考えて打合せをして
当日にのぞんでいる人に失礼ではないでしょうか?

フローリストさんは男性だったので、新婦のスッピンを見るのが心苦しかったそうです・・・。

私たちプランナーや業者さんは、新郎新婦のサポーターではありますが
何でも言うことを聞く召使いではありません。

なるべく何でも叶えてあげたいとは思いますが、
新郎新婦だけでなく、その結婚式に来るゲストのことも
私たちは考えています。
ゲストが不愉快になるようなことはもちろんNGを出します。


今回の件も同じです。

人として、社会人としておかしいと思うことは、
私たちは受け入れられません。
それは、結婚式後からスタートする
今後のおふたりの為にならないからです。


少し厳しいことを書きましたが、最近常識を問いたくなるような出来事が増えているように感じます。
ブライダル業界も色々と悪い話を聞きますが、新郎新婦様はいかがでしょうか?
少し振り返ってみて頂ければと思います。



少し辛口ブログ続きます。
このブログに綴ることで、少しでも、結婚式に関わる人たちの
襟を正せますように。

1番大切なものは「人」

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。
ミャンマーから帰国して、まだ本調子ではないのですが・・・
そうは言っても仕事は山積みですcrying

そんな中、今回「いい結婚式」プランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWRD2016でファイナリストになった結婚式の
新郎よりこんなメールが届いていました。

私たちの仕事の大事なことを思い返させていただくような、
元気づけられるメールでした。
ありがたいメールです。

mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto

結婚式を終え、ルーチェの皆様に式を担当いただいて感じたのは、
「結婚式はもっと自由でいい」ということ。
 
 
僕たちがルーチェさんに出会うまでに感じていた
結婚式への窮屈感、マニュアル感、義務感
 
年齢、性格、好み、国籍、家庭状況、経済状況等々
みな違うのに、なぜ同じカタチにはめようとするのか。
本当に疑問でした。
だからこそやらないことも考えました。
 
 
ですが、皆様との出会いと一緒につくっていこうとしてくれた想いのおかげで払拭することができました。
 
 
他社さんで、
デザインがものすごくレベルが高いところもあります。
会場がすごいところもあります。
お料理が有名なところもあります。
ステキなドレスを提供してくれるところもあります。
 
 
ですが、、
 
1番大切なのは、「人」です。
この方達になら大事な日を任せられるかという気持ちです。
 
だから僕たちはWedding Design Luce様を選びました。


loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter

メールの一部抜粋ですが、
新郎新婦の気持ちが大きなエールになります!
「人」の力を評価されるのは本当に嬉しいことです。

今、挑んでいるコンテストも3人で力を合わせて
グランプリを狙っていこうと思います!happy01 coldsweats01 winkZ.jpg

「他人事」では無理です!

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こんにちは。
YUMI KATSURA ウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

久しぶりにいいお天気の週末になっていますねsun
さて、今日は最近ちょっと感じることを書きたいと思います。

私は結婚式の仕事をして長くなってしまいましたし(笑)coldsweats01
レストランウェディングを得意としてますし、立ち上げや立て直しとかも
過去にはそれなりにやってきたので・・・
ありがたいことにご紹介とか、HPからの問合せをいただき、
「ウェディングを始めたいので手伝ってほしいdash
「今のお願いしている会社から変えたいので、
                 相談にのってほしいsweat01

等のご相談で、ご連絡をいただいてお目にかかる機会も少なくありません。

基本的には本当に嬉しいです!
ありがとうございます!

・・・ですが、最近は時々にこんなケースに遭遇して、
ちょっと困惑することが、ちょっと多くなった気がしますgawk

私は過去にプロデュース会社だけではなく、
実際にレストランに勤めて、「ウェディング事業部」に所属、
そこでウェディングプランナーの仕事をしていました。
プロデュース会社でも担当するレストランでもそうでしたが・・・
「成功」したレストランでは確実に出来ていたことがあります。

それは私たちウェディング担当者とシェフ(キッチンスタッフ)とサービスマンの
この3つのセクションがお互いを尊重しつつも、しっかりとバランスよく仕事をして、
「力を合わせて」結婚式の仕事に立ち向かうことです。


私たちウェディングプランナーも協力体制が整っていたら、援護射撃をしてくれたら、
「NO!」と言わないいい仕事が出来るし、お客様も喜んでいただけるし、
レストランにとっていいことばかりだと思うんです。
・・・なのですが、最近はレストランからSOSbearingが出て、お伺いしてみると・・・
「新屋さんがどうにかしてくださいよー」
・・・という1点張りなんですsweat01sweat01sweat01
お話をしていても、どこか他人事で、「任せてたらどうにかなるでしょ」という感じで
「だから、ダメなんじゃないのー?」って心の中で思っちゃいますよねーgawk
広告代のことを考えると安請け合いも出来ません。

何よりも新郎新婦もそういった空気感はきっと感じ取られますからねーthink

タッグを組んで、チームだと思って進めないと
どのウェディングプランナーも難しいと思います。
結婚式は「人」が作ります!
「他人事」では絶対にいい結婚式はお客様に提供出来ませんし、
「売上」だけが目的で「心」がないと、お客様に伝わり、
長続きしないですよ、絶対に。


一生懸命はさせていただきますが・・・
やはり「人の力」が発揮出来るウェディングスタイルは
レストランウェディングですので、
一緒にいい結婚式を創りませんか?

放置された仮予約

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

たまに、私たちはブログでウェディング業界について、厳しいことを書いていますが
今日はお客様に対して、少し厳しいことを書きたいと思います。

最近、業者さんの話や実際に私たちが接客をしていて
モラルとしてどうなのかな・・・と感じることが増えてきたように思います。

2c53.jpg

それを感じることが一番多いのは「仮予約の放置」です。

『会場が気に入って、希望の日程も空いている。だけど、一度お家で考えたい。』
会場見学に来て、そんな風に考える新郎新婦様多いと思います。
そんな方たちのために、仮予約というシステムがあります。
決められた期限だけ、お二人のためにその日を押さえておくというシステムです。
たいていの会場は、この仮予約が出来るかと思います。

私たちがお下見の接客をするお客様は、仮予約をされていく方が多いです。
気に入って下さって、おふたりの候補に入ったことが嬉しいので
私たちも快く仮予約を承っております。

ただ、その仮予約を期限が過ぎても連絡がなく、
放置されている新郎新婦様が非常に多いのが現状です。


仮予約をしてくださる際に、
「○○日までにご連絡いただけない場合は、
自動的に仮予約をキャンセルさせていただきます。
ただ、私たちも仮予約の自動キャンセルは心配なので、出来るだけ
ご連絡くださいね。」
とお伝えしています。
それに対してその場では快諾して下さるのですが、
期限が過ぎても、私たちが連絡をしても無視をされる方がいます。

もちろん、きちんとお返事を下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。
しかし、一部の心無い方がいらっしゃるのも事実です。

いくら自動キャンセルの承諾を得ていても、やはりおふたりの
大事な結婚式の予約を易々と取り消すことは、
私たちにとってとても心苦しいことです。


でも、連絡が取れず、仮予約をそのままにしておくと、
他のご希望の方がいらっしゃっても、なかなかご案内が出来ないこともあります。

仮予約をキャンセルすることは、おふたりにとって
言いづらく、めんどくさいことかもしれません。
でも、そこには私たちの心があることを少し感じ取っていただければと思います。

偉そうなことを書きましたが・・・人としてどうなの?と感じたのが正直な気持ちです。
ウェディング業界も色々と悪い話を聞きますが、新郎新婦様はいかがでしょうか?
少し振り返ってみて頂ければと思います。

少し辛口ブログ続きます。
このブログに綴ることで、少しでも、結婚式に関わる人たちの
襟を正せますように。

嬉しい偶然

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

暖かくなったと思いきや、また寒くなりましたね~。
なかなかクローゼットの衣替えが出来ず、ヤキモキしていますwobbly

282249.jpg

相変わらず、サロンには色んな業者さんが来てくれるのですが
毎回、話に熱が入り過ぎて、気付いたら2時間経っていたという事も珍しくありませんcoldsweats01

今日も、ある映像業者さんがサロンに来てくださいました。
お客さんの写真を見たりしながら、色んなことを話していたのですが、
気付けば、結婚式が減ってきている事への不安、ブライダル業界の今後の話を
熱く語っていました。
ブライダル業界の今後についてLuceが考えている「ある計画」を話すと、なんと

「それ、僕たちも考えていました。」

予想しなかった一言に驚きましたが、何より同じことを考えてたんだと嬉しくなりました。

そして、「ある計画」を実行する為に協力をお願いしたら、
「もちろんやりましょう」と快く承諾してくれましたshine

実は、この「ある計画」に賛同し、協力してくださる方は他にもいらっしゃいますhappy01
本当にLuceはいい業者さんに恵まれています。
こんなにも真剣に結婚式に向き合い、一生懸命考える。
そんな人たちと結婚式を一緒に創り上げることが出来るなんて
なんて幸せですごいことなんだろうと思いますsign03

Luceの結婚式はみんなが同じ方向を向いているから、
一丸となって創り上げ、いい結婚式になるsign03
それが思わぬことで再確認できた出来事でしたflair

「ある計画」についてはまた、ここで発表いたしますねgood

契約するまで帰らせない・・・まだやってるんですか?

YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

2016年初の「辛口」bearingブログになりそうです。
結婚式の会場を決める理由や準備期間とかって新郎新婦によってそれぞれのはず。
それは会場、担当者、料金・・・
一期一会のタイミングで、やはり変わってくるんだと思います。

まぁ、正直言って以前から出ていた話ではありますが、
このような社会情勢になってもいまだに事件は多発しているそうです。
20160207blog.jpg
 
「披露宴の申込みの契約をするまで帰らせない事件」sweat01

こういうことをする会場って噂で色々聞いていますが、
先日ちょっとした情報交換会に行った時に聞いた現実に驚き、本当に落ち込みました。
それは・・・
ホテルさんでも行われているところがあるらしいです。

ホテルさんってやはり「お名前」のブランドでお仕事をされているイメージがありましたが、
なんと、この某ホテルさんへ下見に行く前に行っていた会場で対応してくれたプランナーへ
その某ホテルさんのトイレの個室からSOS!cryingの連絡があったそうです。

「今、お伺いした後に〇〇ホテルさんに下見に来たんですけど、
もう5時間たつのに契約するまで帰らせてくれないんです。
なんて言ったら帰らせてくれるんですか?」


半泣きの様子の声だったそうです。
さすがに私もこんな経験はないのですが・・・
相談されたプランナーさんも注意も出来ないし困ったんでしょうね。
このお話を聞いた時にホテルさんでもそんなことあるんだーって
本当に驚きました。
結構なブランドのホテルですよ!

なんだか、フェアでないやり方ですよね?
契約するまで帰らせないとか、その日限りの100万円OFFやら、
仮予約がないとか。
私は理解出来ません。
新郎新婦に向かい合っていかないなら、この仕事をしている意味が
ないのではないのかな?
仕事をしていて楽しいんでしょうかね?
恥ずかしいと思わないのでしょうか?

ブライダル業界、変わらなければ、ですよ!
新郎新婦側も冷静に会場を見る目を育てましょう!
某結婚情報誌bookに掲載されていたらOK!ってことではないと思いますよ。

ご安心くださいませ。
私たちは仮予約もしっかりと承っています!

(これがPRの1つになるようではダメですね・・・think

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