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フリープランナーの定義とは?①

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。
毎日寒いですねー!
インフルエンザがまた流行りだしているそうなので、気をつけてくださいね!
180207blog.jpg
今日はブライダル業界での話題によく上がること、
「フリーウェディングプランナー」のことについて、辛口ブログとさせていただきます。
以前のアメブロの頃から、このことは書いていて、もう何回目かと思いますが、
今回の少し違う観点で書いてみようと思います。

ブライダル雑誌等の編集の方や、業者さんとの打ち合わせの雑談の中で
結構な確率で出るのが「フリープランナー」のことお話です。
「一生懸命頑張っている方がいて・・・」
なんてお話は私も勇気づけられ、がんばろう!って思います。
けど、残念ながら反対のことが多いですね・・・think

数年前にフリープランナーの誕生!みたいな感じで
一瞬、スポットライトflairを浴びました。
その時は私もちょうど社員というスタイルではなく、
件数や、売り上げの目標ばかりを見て仕事をするポジション、
確かにお給料はとっても良かった気がしますが・・・。
何かが違う、立ち止まらなければと悩んだ時期がありました。
もっと自由に、もっと新郎新婦に寄り添い、そんな魂が喜ぶような
結婚式をしていきたいな、と個人での仕事の1歩を踏み出した時でした。

日本も海外のように色々なところで結婚式をしたり、
楽しく仕事が出来そうーとワクワクしました!

・・・っが、なかなか厳しいです。
それはそうです。
皆さんが何か買い物をする時にどうやって選びますか?
一時的にしか使わないものなら、出来るだけ安いものがないかなー!
って探しますよね?

例えば・・・。
今年の春にはとても流行っていて、けど実は自分はあまり好きではなく、
とりあえずは流行りだから1つだけ買って、
流行りが終わったら捨てよう、とか。
旅行先で使うだけでm使ったら捨てて、帰りは荷物を軽くしよう、とか。

一生の思い出、ずっと大事にしたいものは探して、吟味して、選びますよね?
例えば、車だったり、家だったり、旅行だったり・・・。
例えであげたこの3つも全て最高級のものを選びませんよね?
(お金持ちの方は違うかもしれませんが・・・)

この選ぶポイントの違いはなんでしょうか?
それは「安心」「信頼」出来ることか、ということでしょうね。
例えば家を買う時も、やはり「信頼」して任せれて「安心」出来る会社へ
任せる方が1番多いのではないかと思います。

もちろん大手の有名住宅メーカーが1番安心だと思います。
そうなると日本では同じ感じの家が建ち並ぶかもしれませんよね。
(大げさかしら?)
そこで予算とか、こだわりを持ちたいから、大手以外に頼むことに
なる方も多いことと思います。

ここからが大事です!
(結婚式の選び方と似てませんか?)

「予算やこだわりを実現したいから、フリープランナーにお願いしてみよう!」
この考えが出るのも正しいと思います。

ここで大事なのは「どこどこの会場でやりたい」がないことが大事です。
このことについてはまたお話をします。

さあ、どうやって選びますか?
口コミをチェック?
・・・そんな1回だけだろう家を買うのに見えない人の言葉を鵜呑みに
   しちゃって、本当に大丈夫?

テレビや結婚情報誌でとてもPRしていたから?
・・・お金さえあれば、それは誰でも出来ますよ!
   そして、そのネットでの大きなPRの料金はどこから出るんですか?
   婚礼会社?
   いえいえ、違います。
   ご成約をした新郎新婦のお財布から出ています。

ネットで宣伝してたし、安いし!!!
・・・結婚式に限りませんが「安かろう、悪かろう」で本当にいいですか?
   そして、よく思い出してください。
   ネットで商品を買うときって「時間がない」「安い」「早い」が1番の
   利用動機ではないですか?

この3つの理由のよくない部分の共通項は「安心」「信頼」が
見えないことですよね?
是非にウェディングプランナーに会いに行ってください。

そして、確認してみてください。
「今までどういう経歴ですか?」
「どうしてフリープランナーになったんですか?」
「結婚式では何が大事だと思って、仕事をされていますか?」


やはり、フリーという「プロ」である以上は
経歴や経験値はとても重要だと私は考えます。

もちろん、長くやっていたからいいプランナーとは限りません。
転職をして、何か所かの会場でマネージメントをしているなら、
それ以上の安心感はないと思います。
1か所だけだと・・・仕事の変換が出来ればいいと思います。

経験値の中で、空気感を読んで、「出来そう」「無理(出来ない)」
または「検討の必要性あり」を判断できるというか、感じることができます。

今、世の中に多いらしいのが・・・
どこにも所属しないで、会場の新規対応をして、成約になれば
当日まで担当する、という方らしいです。
これって本当にフリーなの???
集客は自分でなく、会場であり、委託ですよね?

そして、会場はだいたがホテル、レストランってところだと思いますが、
そこで本当の自由な結婚式って言えるの?
テーブルセッティング、進行を会場側にすべてお任せして・・・
会場装飾だけに頑張るとか・・・

なんだか違う気がします。

私も「フリーウェディングプランナー」ですから、
色々な会場に出入りをさせていただいています。
お客様を私たちからご紹介する場合は、専属のウェディングプランナーがいないこと、
いらっしゃる場合はご相談にのっていただき、
例えば、3か月切ってから、日曜とかお日柄で今一つの日程で
お願いできないかを打診します。
基本的にはその場合はダメ元で問い合わせているので、
NGのお返事の場合は潔く引きます。

私たちは婚礼事業部がない、専任者がいないところに
まずはご依頼をしています。
それこそが「フリーランス」の腕の見せ所ではないですか???

元々、婚礼事業を大々的に行っている会場の状況は
お客様に事情をしっかりとお話をするとご理解をいただけると思います。
「フリー」にお願いしてるってことは、「こだわり」を持っている、
「ふたりの何かの事情」があるからだと思うので。

なんだか、長々と書いてきましたが、
私がこのことを書こうと思った事件?(笑)がありました。

先日、ある業者さんと打合せをしていたのですが・・・
「フリープランナーって、
会場に所属してるか、してないかの違いだけですよねー」


まぁ、ある意味で「フリー」っていうことで合ってるんでしょうけど(笑)
実際に話したりしてるだろう業者さんが言うところに
私は深いものがあるなぁーって、感じました。

心の中で「私は違う!」って叫んでましたー(笑)

大事なものを選ぶ時、しっかりと吟味しますよね?
さて、あなたの目の前のフリープランナーさんは本物のフリープランナーですか?
経歴や経験値で不安はないですか?
友達のように対応し仲良くしてくれて、うれしいー!って本当に大丈夫ですか?
・・・反対にクレームや自分たちの意見は言いにくくないですか?
最近、このケースが多いそうですね?
経験値があれば、新郎新婦とはほどよい距離感を持ち、
おふたりの意見がいいやすい環境をつくり、よりよい結婚式にしょうとしません?

「フリープランナー」の定義は会場で勤務かそうでない、なんて浅いところでは
判断出来ないと思います。
業者さんの言葉は今のフリープランナーの指摘にピッタリと思いますが、
本当に衝撃的な言葉でした。

今日は長々と辛口で失礼しました!

さぁ、今日も頑張っていきましょう!

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振袖の事件で思うこと

180205blog.jpg

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

最近はなぜか、結婚式のお話が少なくなっていましたが。。。
今日はそれに近いお話をさせていただきます。
あくまでも個人的意見となりますので、あしからず。

先月の1/8に勃発した、はれのひの振袖の事件のことです。
きっとブライダル関係者は我が身のことのように見ていた方も多かったと思います。
私もその1人でした。

私の成人式の日は御多分に漏れず、近所の美容院で、
両親から仕立ててもらった振袖の着付けとヘアセットを
朝も暗いうちからしていただきました。
いつも忙しくて、休日は仕事か1日寝ているような父がその日は朝早くから起きてきて、
成人式の会場へ車で送ってくれました。
(車で行かなくてもいい場所なくら近所だったんですけどね・笑)
そういうところから、「成人式って両親にとっても嬉しいことなんだ」っていうのを
空気感というか、両親の様子で知りました。

それが奇しくも、今回のトラブルを起こした会社名である「晴れの日」って
ことなんだと思います。
(本当の会社名は「はれのひ」ですね)

いつもの日から、晴れやかで幸せな日の成人式、結婚式。
どちらもやり直しが効かない1日です。
事件を知り、改めて自分の仕事の責任の大きさを感じました。

もちろん、その時の社長の状況は切羽詰まっていたでしょうし、
何も考えられないし、考えたくない、だったかもしれません。
けど、報道であったように「晴れの日」を悲しい思い出にされたお客様を
どれだけ傷つけることになるのか、そこを想像してほしかったです。

テレビで毎年1月に成人式の報道がされる度に自分の成人式を思い出し、
また、マスコミきっとこの後ずっと、この事件のことを成人式の度に
繰り返し、報道することでしょう。
その報道によって、毎年、傷ついていく方もいるかもしれません。
早めに判断して、お客様に本当のことを伝えるべきだったかも
しれませんね。

スタッフが多くいて、多店舗展開をされていると、
自転車操業になっていくとはブライダル業界でもよく聞く話です。
会社の規模を大きくすることはいいことですが、
どこかが歪んでいっていないか、
自分たちの足元を見ていかないといけませんね。

ウェディングプロデュースという職種なので、
今回の事件のフォローについてはあまり力になることは出来ないかも
しれませんが、何か出来るなら私たちLuceもお手伝いしたいです。

そして、後日のニュースで知りましたが。。。
それまでの報道ではお客様から預かった振袖をネットとかで売っているのでは?
とありましたが、それはなかったようです。
社長の最後の良心だったと信じたいです。

こちらの衣裳店もそうだったようですが、
ブライダル業界でも頻繁に使われているセールストーク、
「今日ご成約いただいたら○○円割引ます」
「申込金を入れていただかないと・・・」
 (館内にATMがあるところもあるとか??)
そんな性急な言葉には惑わされず、相手の方との信頼関係があるかどうか、
それで決めていただけるといいですよね。

働いているスタッフの方も自分の担当のお客様の目を見て、
まっすぐに話せる環境で仕事をすることが、いい結婚式を生み出すのではと思います。
それが出来なくて、罪悪感ばかりが積もるなら、
退職をするのも致し方ないことだと思います。
業者さんもそうです。
業者さんも仕事を断ることをしないと、いつまでもよくならないですよね、
ブライダル業界は。

今回の振袖の事件を通して、ブライダル業界の将来や、
自分の責任感の重さに思いも新たになったし、だからこそ考えました。

私たちLuceは誠実に結婚式の仕事に向かいあいたいと思います。

ブライダル仕事の戦友!

IMG_20180111_123458.jpgこんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

今日はプライベートネタになりますね。
(既にご覧いただいた写真の中に酔っ払いを見つけてますよね?smile)
たまにはこんな記事もいいですよね?(笑)

こちらに一緒に写っているメンバーのほとんどが
結婚式の仕事の先輩の皆さまです。
ずっとずっと前に勤めていた、私にとっては東京に来て初めて勤めた、
あるプロデュース会社で勤めていた皆さまです。
・・・とはいえ、時期が若干すれ違ったりして、5人一緒だった訳ではありません。
よく「この5人で会社を運営してたら、最強だったねー」って話します(笑)
それぐらいに得意分野をそれぞれ持ったメンバーです。

もうこの会が出来て10年以上たちますが、
毎年数回集まる関係です。

残念ながら私以外の方は結婚式の仕事からは卒業しましたweep

それでも元々は
「結婚式大好き!heart02

「結婚式の仕事が大好き!heart04

・・・というメンバーなので、必ず結婚式の話が出てきます。
苦労したこと、
一生懸命だからこそ泣いたり、怒ったりしたこと、
新郎新婦のこと、
勤めていたプロデュース会社のこと。
そして、
今のブライダル業界を見て感じること、
進化したこと、
ズルくなったこと、
結婚式やブライダル業界のことを話が尽きません。

一生懸命だったからこそ、好きだからこそ
何年たっても話せる仲間、いえ戦友になったんだと思います。
今までも結婚式の仕事を通して「戦友」は数人いましたが・・・
こうやって10年経っても話し合えることは幸せなことだと思います。

私は過去に一度、結婚式の仕事から離れようとした時期がありました。
けど、ブライダル仕事の多くの先輩たちが離れて行くときによく聞いた、
「ブライダル業界はもう『人の力』ではなく、
 お金があるか、ないかで勝ち負けが決まる業界に変わってしまって、
 つまらなくなったし、これからもっとそれが進んでいくのが見える」

(何人かのお話をまとめたら、こんな感じ)

そういえば、「子供の結婚式」と評した先輩もいらっしゃいました。

それを聞いていて、私も納得もした部分も大きかったですし、
離れようと思った時は私も同じ気持ちになって、疲れるなーと思いました。
一度少しだけ、ご縁があり他の仕事をしてみましたが・・・
私は「やっぱりこの仕事だ!」と思ったし、
プランナー先輩の残念な思いを私なりにクリアしたいと強く思いました。
(だからいつまでも青臭いことを言い続けています)

変えていいこと、変えてはいけないことが結婚式にはあると思います。
スタイルだけ、見栄えだけ、の結婚式はつまらないと思います。
もっと、結婚式にしか出来ない「何か」を新郎新婦にお伝えするのが
私たち、ウェディングプランナーだと思います。

これからも変わらない気持ちで結婚式の仕事に向かい合い、
また、時に「戦友」の皆さまに結婚式の話で励ましてもらいながら、
明日も頑張ってます!

〇〇〇の会の皆さま、いつもありがとうございます!
これからも変わらずよろしくお願いします!
(〇の会の名前は内緒coldsweats01です)

ウェディングプランナーになるには??②

  170910blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

先日少し書いた「ウェディングプランナーになるには?」というブログ、
反響があり、お問い合わせをいただきました。
驚きですcoldsweats02

そんな訳で同じタイトルでもう1つ書かせていただこうと思います。

私はウェディングプランナーの前に披露宴の司会者として
ブライダル業界に関わっていましたが・・・。
新郎新婦にもっと役立ちたいと色々な勉強をしました。
ヘアメイク教室、フラワーアレンジなど、定期的に講習会に行き、
勉強をしていました。

そして、そこに飽き足らず、あるドレスショップに行き、
ノーギャラでドレスの展示会に行き、フィッティングの仕方を教えてもらったり、
はたまた自分でドレスを着て、ドレスの選び方を自分で研究したり・・・
あくまでもウェディングプランナーになりたい!ではなく、
「役に立ちたい」という純粋な気持ちからの勉強でした。


普通のOLをやりながらの勉強だったので、
たぶん時間のやりくりが大変だったとは思いますが、
全く苦ではありませんでした。
その時に自分から勉強したことが、その語のウェディングプランナーとしての
仕事に大きくプラスとなりました。

私は新卒のウェディングプランナーは採用しません。
それは若い方が人件費が安いから、企業にとって大きなメリットはあります。
しかし!think
それはウェディングプランナーにとっても、新郎新婦にとっても
いい結果には繋がらないような気がします。

このブログでも何回も書いてきたことですが、
結婚式の費用はけっして安くはないです。
その金額が2時間30分で商品としては消滅します。
その2時間30分に対する価値なんです。

そのお金(料金)の重さ、
そしてそれに対する責任感の重さ。

これは正直言って、申し訳ないのですが
ウェディングプランナーに向く人と向かない人が出てくるのが当たり前です。
新卒のウェディングプランナーの方はその年収を稼ぐ大変さを
知らないまま、ゲーム感覚にこの仕事を始めてしまいます。

ある会場では、週末にヘアメイクさんをはじめ、
いろんな業者さんもインカムをしています。
それなのにある週末に、新規担当のウェディングプランナーが
「500万一丁上がり~!」
って笑いながら、インカムでメッセージを飛ばすそうです。
私の知り合いであった業者さんはその会場でその言葉を聞いてから、
もうその会場のお仕事はお断りした、と言っていました。
・・・本当に心が痛みます。

けど、その新規担当のプランナーの方はたぶん悪気はなかったと思います。
だからこそ、問題は深いんです。

自分が自分らしく、仕事が出来る会場を見つけるのは
本当に大変だと思いますが・・・
自分が花嫁になった時に担当してほしくないようなウェディングプランナーに
ならなければいけないと思います。

自分で知識を増やし、実務から増やしていく方法が見出せるなら、
それが1番の近道です!

ちなみに。
これは私個人の考え方ですが・・・。
私は責任者時代の採用では「プランナー学校」に行った方は
あまり採用しませんでした。
頭でっかちで、習ったことを全て正しいと思う傾向があるから。
目の前にいるお客様の言葉に反応出来ないのは
サービス業としても難しいと思います。

私はウェディングプランナーにはなんとなく進んでいくうちになっていましたが、
売上や成約率も高いトッププランナーになるにはそれなりの努力をしました。
それは・・・
知識もそうかもですが、お客様の要望に対してそれを現実のものに
するためにはどうしたらいいんだろう?と常に考え、
新しいプロデュースや演出に挑戦してきました。
今でもそうです!
この秋にも楽しみな結婚式があります!

学校の授業料を支払うより、
現場でノーギャラで経験を積む方がいいと私は考えます。
経験に勝るものはないですし!
あとは・・・
現場に出れば「向いている」「向いていない」がハッキリとしてきますよ。

プランナーになるには②も取り留めないことになってるような・・・。
また③があるかもしれません(笑)

明日は30度ぐらいに暑い1日のようですね。
私は事務所で大人しく仕事をしている予定です!

では明日もステキな1日になりますように!

ウェディングプランナーになるには??

     170910blog.jpg

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

今週末は2か月ぶりの晴れの週末だそうですね。
2日とも全く違う結婚式のお手伝いをしていましたし。
そして、他社のプランナーさんとも接する機会がありました。

そこで色々と感じたこともあったので、今日はこのテーマのブログを
書いてみようと思いました。

「ウェディングプランナー」の仕事は一時からはだーいぶ落ち着きましたが、
今でも人気の職業のようですね。
女性数名が集まると、必ず1人は
「ウェディングプランナーってやってみたかった仕事!」って言ってくださいます。
嬉しい反面、輝かしい職業に思われているなぁbearing・・・って感じます。

「ウェディングプランナー希望」という学生さんや、OLさんにも
ご紹介を通じて何名もお目にかかりました・

ウェディングプランナーのイメージって??
黒のパンツスーツ?
インカム?
ドレスの裾を持っている?(実はそれはアテンド!bleah

並べてみるとかっこよくて、キレイなイメージいでしょうか??

いえいえ、意外と大変です!
「総合職」だと言われますし、
何よりもお客様に選ばれ続けること、
・・・これが1番大事なことであり、大変なことなんです。

新郎新婦は会場探しの中で
その会場、式場がステキ!って一目ぼれすることもあると思いますが、
意外とウェディングプランナーも決定の理由だったりもします。
だからこそ、選ばれるプランナーであり続けることが大事なのです。

私は大手のブライダルのマネージャーや支配人も長くやっていたので、
たくさんの採用の対応をしてきました。
責任者にとって「採用」って勝負なんです。

ウェディングプランナーは人気の商売なので、
1名の募集に200名ぐらいの応募があったころは大変でした、
けど、その中で「結婚式の仕事」に情熱をかけられる人、
へこたれない人、笑顔のステキな人を選ばねば、と真剣に応募者と向き合っていました。
そんなに真剣に向き合って選んだ人なので、
私のチームでは退職者はほとんどいませんでしたね。

「ウェディングプランナーになるには?」
。。。いくつか答えがあります。

今日はその1つだけを書きます。
「お客様に選ばれ続ける」ためには・・・
まずは「結婚式の仕事」に対して、冷静に情熱を燃やせる資質を
の持つことです。

よく、ウェディングプランナーになることが「ゴール」の方が
いらっしゃいます。
まぁ、だいたいは面接で篩い落としますが(笑)

そのためにはウェディングプランナーの仕事を『知る』ことが大事です。
『知る』ことは自分で動く、ことも大事です。
ネットで得た知識では右から左へ抜けていきますから。

身体を動かして手にした知識は必ず身に付きます。
まずはそれが苦ではないことが第1歩ですね。

なんだか長くなりそうなので・・・。
続きはまた次回に!

明日からの1週間が楽しく過ごせますように!

GOOD WEDDING AWARD 2017 ベスト50入りしました!

170902blog.png
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

9月に入り、急に秋らしく涼しくなりましたね。
南国生まれだけど、暑さに弱い私はご機嫌に過ごしています。

さて、今日はLuceからのお知らせhappy01です。
毎年、リクルート社、ゼクシィが主催して行われる、
年に一度のプランナーのウェディングプランニングコンテスト、
『「いい結婚式」のプランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWARD 2017』
の決勝戦が先月行われました。

去年のアワードはLuceから2つの結婚式をエントリーさせていただいて、
1組の結婚式はおかげ様でファイナリストになり、
もう1組も「ベスト50」に入り、ゼクシィさんからは
「さすがルーチェさんですねーconfident
と誉めていただけましたheart04happy01
2016年のAWARD の決勝戦ではたくさんの業者さんやお取引先の皆様、
新郎新婦までが会場へ応援に駆けつけていただき、
熱い声援を送っていただき、本当にありがとうございました!

実は今年も1組の結婚式をエントリーをしまして、
今年も「ベスト50」に選出されました!
ファイナリストになれなかったのは残念ではありますが、
今年は669組のエントリーがあったそうで、
光栄なお話です!

私たちLuceは「ブライダル業界の救急病院」と言われ、
結婚式の準備のスタートに失敗した新郎新婦のお手伝いをする機会がなぜか多く、
そんな結婚式を通して、「ブライダル業界への一石を投じる」ようなお話や、
「ウェディングプランナーの在り方」などの
結構、耳が痛い人がいるようなエントリーが多かったような気がしますが、
今回は少し違いました。

今年のエントリーした結婚式は・・・
また改めてパーティレポートなどで出しますが、
結婚式当日は私たちの気持ちもほんわかした結婚式でした。

この結婚式のおふたりは結婚式の前後には
おふたりの人生にとって本当に悲しく、辛いことがあったのですが、
結婚式を通して、強い絆で結ばれ、変わっていったおふたりを
私たちはメールなどでも感じることが出来ました。

そして、苦しかったことも結婚式の思いでふたりで乗り越えていけた、
結婚式が終わった後から、少しずつ幸せが増してきた、
そんな新郎新婦からのメールの言葉から、
私たちLuceのキャッチコピーであり、理想の結婚式のカタチ、
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」
のコンセプト通りの結婚式だと強く感じました。


そんな思いでエントリーシートを書かせていただきました。

そして、こちらのおふたりに8/30にお子様が誕生しました!
・・・新郎からご連絡をいただいたのですが、嬉しかったのでしょうね、
実は男の子なのか、女の子かの記載はなかったんです(笑)
それが一層、私たちまでがとても幸せ感をいただきました!

またこの結婚式の詳細は書きますので、ステキな結婚式を見てください!

では、今日から始まった9月もいい1か月でありますように!
(涼しいだけで私は幸せですhappy01

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