HOME > ブログ 大人のステキ結婚式 > アーカイブ > いろんな結婚式のお話

ブログ 大人のステキ結婚式 いろんな結婚式のお話

「テーマウェディング」は絶対に必要?

190725blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。





暑いですねー、暑いもそうですが、湿度が高い!
sad wobbly sun
南国生まれの私ですが、この東京の夏には参っています・・・。
そんな状況ですので、エアコンでとっても心地いい中smile
今日もブログを、仕事を頑張ってます。

さて、今日はよくウェディングプランナーの中で?
ウェディングプランナーから新郎新婦へお話が出ているらしい、
「テーマウェディング」について書こうと思います。

数年前から「テーマウェディングをやりましょう!」という声を
聞くようになりました。
当時は「素晴らしい!shine」って思っていました。
結婚式のテーマを考えることで、おふたりらしい結婚式に繋がるし、
何よりも「手配屋」と揶揄されるウェディングプランナー
減るのではないかと思ったからです。

ちょっと辛口ですが、ブライダル業界の良くないことですが、
「フリープランナー」も

「テーマウェディング」も

その言葉が出た時には大きく打ち出され、それぞれに頑張ってるのですが・・・
それが長く続かないことと、なんだか横道にそれる状態になって、
その言葉が出た時の真意や方向性が完全になくなっている、
そんな状態になってしまうんですよね。
これは本当に残念なことです。

結婚式の軸となる基本のことは不変だと私は考えていますので、
その周りのデコレーション部分は時と共に変動をしますが、
最近はその変動が早すぎるし、本当に表面的なことが多く。
それが誤解を生んでいるのでは、と考えています。

今日の「テーマウェディング」については
まずはウェディングプランナー側としては勉強して、見識を広げて、
楽な仕事ではない努力をしていきましょう!
ウェディングプランナーとしての存在価値を持てるように
1組1組を対応をしましょう!

そして、今日は新郎新婦へお伝えするブログです。
(前置きが長くなりましたが)
恐らく、新規来店の際にウェディングプランナーから
「テーマウェディングをやりましょう!」
なんて言われることも少なくないのではないでしょうか?

私も新郎新婦の雰囲気によってはお話をします。
けど、全てではありません。
結婚式のイメージもまだあまりないおふたりにそんなことを話しても
不安をあおってしまうだけになるのでは?と思っているからです。
「テーマを決めなきゃ結婚式が出来ないの?shock

今回のブログのトップの写真に入れた新郎新婦は
初めてお目にかかる時から(それまでの事情もあったため)
明確なイメージやご希望がありました。
それを私たちLuceが具現化して、テーマとして
「ENJOY SUMMER!
 ENJOY HOLIDAY!
 ENJOY WEDDING!」

という提案をして、快諾をいただいて進めていきました。

他の新郎新婦は最初にテーマを決めたのですが、
そこから新郎新婦のご意向によって、全く違う結婚式なった、
ということも少なくはありません。

それがおふたりらしい「いい結婚式」になったなら
それは1番のいいことですよね。

最初から「テーマ」を決めて結婚式準備をするなんて
本当に難しいです、普通は。
今、「テーマウェディング」の重荷になっている新郎新婦は
もっと気軽に考えてください。
おふたりが伝えたいこと、お好きなものを少しずつ集めれば
それが立派な「こだわり」であり、もしかしたら「テーマ」になると思います。
準備をしながらだって見つかります!

担当プランナーから「どんなテーマで結婚式をしますか??」
という、難易度の高い質問を一方的に投げられたら
「〇〇さんは私たちはどんな「テーマ」でやった方がいいと思いますか?」
って、逆質問してください(笑)
また、真逆で担当プランナーのおふたりらしくない提案には
「NO!」としっかりと伝えてください。

結論としては、
「テーマウェディング」は絶対的なものではありません。
あくまでも準備をしながら考えていけばいいですし、
明確な言葉でなくてもいいと思いますよ。
例えば結婚式の日には「ありがとう」を伝えたい、
もしかしたら、シンプルかもしれませんが、
これがおふたりの「こだわり」であるなら、
それがおふたりの「テーマウェディング」なんだと思います。
そんなキャンペーンみたいに(笑)大きく打ち出すのは必要ないです。

おふたりで準備をしながら、話し合うことで、
「こだわり」がみつかって、それがふたりらしい、に繋がります。
「こだわり」=「テーマウェディング」
だと思っていただければと思います。

結婚式には老若男女問わずでいらっしゃいます。
「奇てらう」ことを無理にする必要はないと私は強くお伝えします。
結婚式はゲストに「分かりやすい」ということが大事だと考えます。
一部のゲストだけ楽しんだり、理解したり・・・
そんな結婚式は担当プランナーとしては新郎新婦に
いつもご意見(笑)させていただいています。
ゲスト全員が「良かった!」と言ってもらえるのが「いい結婚式」だと
今までの経験から確実にお伝え出来ます。

これから秋の結婚式の新郎新婦は本格的にご準備が
始まるんだと思います。
おふたりらしい結婚式を是非に実現してくださいね!

ウェディングケーキに想いを込めて

こんにちは!
Luceのアシスタントの前田です。
湿気で蒸し暑い日が続いていますね。
これから猛暑sunが来ると思うと毎日びくびく怯えてしまいます(>_<)


先日、友人に誘われてヒルトン東京のディナービュッフェに行ってきました。
ヒルトン東京といえば、デザートビュッフェcakecakecakeが有名ですよね!
 
私は甘いものが大好きなので、行く前からリサーチして、
とっても楽しみlovelyにしていました。
 
今回は夏ということで、
はちみつ✖️チーズ✖️サマーフルーツがテーマのデザートでした
  
</div>
<br class=

「夏の結婚式」の醍醐味は?

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

7月も下旬というのに毎日肌寒かったり、
いつも曇り空で、小雨が降ることも続いていましたが・・・
いよいよ本物の夏が来そうな今日この頃ですねshock

shock」・・・。
明るい雰囲気で書きましたが、私は南国生まれではありますが、
暑いのがとにかく苦手で、夏はあまり好きではありません。
「海?」・・・好きですけど、私の中で海は眺めるもの(笑)
そんな私が今日は夏の結婚式のことを書こうと思います。
190725blog.jpg
夏があまり好きではない私ですが・・・shock
実は実は「夏の結婚式」にはめっぽう強いのです!
ゼクシィ、リクルートが年に1回行う、
「GOOD WEDDING AWARD」でもファイナリストに選出された
結婚式は全て夏の結婚式です。
夏が大好きなおふたりとの出会い、も大事ですけどね。

さて、「夏の結婚式」のご希望のおふたりに1番に考えていただきたいこと。
それは・・・全てがそうかもしれませんが、
「夏の結婚式」をどこまで追求するか、です。

私たちが出会った「夏!」「海!」にとことんこだわった新郎新婦も
まずはそこからあおふたりのご意向を確認をしました。
「身体中で夏を感じる結婚式」なのか、
「夏の雰囲気を楽しむ結婚式」なのか。

  ↑
ここ大事ですsign03
だいたいの「夏」がテーマの結婚式はですね・・・
ここが絞り切れていないのだと思います。

「五感」のどこを1番に「夏」を感じてもらいたいのか?
まぁ、メリハリも大事でしょう。
けど、今までの経験で・・・
「季節」をテーマにする場合、「夏」が実は簡単であり、
また・・・だからこそ、特色を出すのが難しいんですね。
季節の中で1番華やかで明るくて、イメージしやすいことが原因の1つです。

「とことん」夏を追求する新郎新婦は出来ることなら、
会場選びからこだわってもらいたいです。
その方が間違いなく、予算はかかりません。
例えば、街中のアクセスのいい会場をチョイスして、
その会場で「夏」を演出するのなら。。。
ある程度の予算がかかるのは想像をいただけると思います。


そして、ここは意外だと思われますが、
大事なポイントをもう1つ。
私たちの提案する結婚式のベースには親御様の想いを大事にしています。
長い時間、真面目に結婚式に向き合ってきて、
それは大事なことだし、
私たちがコンセプトとして掲げている、
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット。」
これはその部分をおろそかにして進められないからです。

「夏の結婚式」の必勝法の1つは、
そのテーマをしっかりと事前に親御様にお伝えすることです。
日本人の結婚式のイメージは春とか、秋。
そして「ジューンブライド」まででしょうか。
「夏」=(イコール)結婚式ではないんです、確実に。
おふたりが結婚式の準備をして、当日親御様が末席で苦笑いgawk・・・。
ゲストに親族に「すみませんねぇ~」なんて言われたら悲しいですよね。

特に「身体中で夏を感じる結婚式」を希望の新郎新婦は
親御様にどれだけ、おふたりの想いを伝え、理解をいただいて
当日を迎えるかで大きく違います。
このブログの写真の新郎新婦はまさに身体中で夏を感じる結婚式を
やり切っていただきました!
会場提案の際には(会場決定前に)親御様にも実際に
会場にお越しいただきました。

結果は結婚式当日は雲1つない暑い1日でしたが、
親御様をはじめ、親族も夏を楽しみ、大満足をされていましたよ!

そして、私が「夏」の結婚式のプロデュースをする時に
1番大事にしていることは・・・
(プランナー側/提案側のことかもしれませんが)
「夏のワクワク感をどう演出するか」
これです!!!
夏休みがこれから始まる終業式の帰り、そんな感じ(笑)
これも簡単なようで難しいんですけどね。

これから本格的に始まる「夏」
そんな時期を選んでる新郎新婦には夏にこだわって、
ステキな結婚式にしていただきたいです!

「夏が苦手」ですが、「夏の結婚式」作りが得意の
ウェディングデコレーターの新矢でした!
花嫁さんは今日も日焼けに気を付けてお過ごしくださいね!


「世界一の家族婚」から「世界一幸せな家族」①

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
最近、ちょっと嬉しいhappy01ことがありましたので、今日はそのお話を。

私は「結婚式」の仕事に出会って、長い長い(笑)時間が経ちました。
今までブログで何度も書きましたが、
華やかな仕事に見えますが、実はとても地道な仕事です。
美容関係や花屋さんもそうですが、
見た目が華やかな、女性を輝かせる仕事って
表舞台に出なければ出ないほど、いい仕事をしている職人に
出会ってる気がします。

そんな大変な部分もある仕事をしている私たちにとって
1番幸せなことはお客様からの言葉で明日へのパワーをいただくことです。

今回はまさに3年ぶりに新たなパワーをいただきました。
おふたりからご依頼をいただいたスナップアルバムが、
写真セレクトをこだわりにこだわり、そんなこだわりいっぱいのアルバムの
納品を直接に、ということでお目にかかることが出来ました。

この3年近い間におふたりはパパとママになっていました!
最後に見送ったのは新郎新婦のキラキラ✨と輝いた1日の後ろ姿ですが、
なんだか、不思議な気持ちになりました。

190713blog.jpg

「僕たちの結婚式は=(イコール)新矢さん、なんです」
3年近い時間が経過しているのですが、それを感じさせないくらいに
あの日のことを途切れることなく、話しました!
本当にプランナー冥利に尽きります。
そして改めて、結婚式の力って大きいなぁと思いました。

おふたりの結婚式は休日出勤をしていた時に偶然にして取った、
1本の問合せのお電話からスタートしました。
結婚式の予定時期は聞き間違いと思ったかの1か月半後。
「まずは会場を見に来てください」

数日後に会場見学にお越しいただき、
急いでいらっしゃる理由などをお話をしました。
おふたりは一度、「結婚式未遂」をしていました。
恐らく、その時には「タイミングがいい時に結婚式をしよう」と
思っていたはずですが、思いがけないことが起きました。

新郎のお父様の病気がみつかりました。

おふたりは後悔しないように家族だけの結婚式をしようと決めて、
会場探しを始めたようです。
私は「病気のお父様」を特別視というか、可哀そうというか・・・
当時多かった、悲劇の結婚式風にプロデュースすることに
大きな疑問を持っていました。

ですから、私が提案をしたのは「家族だけだから出来るスタイル」、
「お父さんが病気と闘うパワーを与えれる結婚式」を提案しました。
その後、他の会場も見学をされましたが、
すぐにお申込みのご連絡をいただきました。

準備期間は1ヶ月半。
おふたりのご自宅は東京の近隣の県で打合せにお越しいただくのも
2時間ほどかかります。
おふたりの結婚式への気持ちが熱くないと、なかなか上手くいかないです。
おふたりと私、3人の想いを一緒にして結婚式の準備がスタートしました。

短い準備期間の中、おふたりは何1つ妥協せずに
1つ1つをチョイスして当日を迎えました!

・・・長くなりましたので、つづきは次回のブログに!

今日は珍しく薄曇りで晴れ間が見える1日ですね。
皆さん、ステキな週末をお過ごしくださいね!

ウェディングプランナーのデビューの思い出。

こんにちは。
ウェディングデコレーターの武田です。

 
遅くなってしまいましたが、
令和も時代もどうぞよろしくお願いいたします。
190711blog.jpg
 
 
 
さて、今日は私の初めてのお客様について、
少しお話したいと思います。
 
私が初めて一人でお客様の対応をした、若かりし頃。
そのお客様はおめでた婚でご新婦様は妊娠されていた、
若いおふたりでした。
『ゼクシィを見て来ました』とおっしゃっていて、
初めてのことに戸惑っているお二人の感じが、
新人の私と重なって、『3人でがんばりましょう!smile
勝手に思っていたのを覚えています。
 
初めての会場見学だったにもかかわらず、
見学が終わると『
よろしくお願いします』と
お二人で深々とお辞儀をされ、
ご成約をしていただくこととなりました。
それは、嬉しさと安心と、
『おふたりの不安は私が拭わなきゃ!!!
』と強く思った瞬間でもありました。
 
 
時間が経ってそのときを振り返って感想を一言にすると、
『必死』
!!!!笑
この一言に尽きます。
 
私自身、わからないことだらけ、知らないことだらけ、
普通ってなに?!と思うことだらけ。。。
今思えば若さゆえの無知も多かったと思いますが、
その中で必死に頑張った期間だったと思います。
きっと一番大変だったのは周りで指導してくれた先輩や
当時上司だ
った新矢だったと思います。笑
 
綺麗事ではなく、
私の思いは、やはりおふたりが結婚式当日にたくさんの笑顔に包まれ、
祝福され、
一生忘れられない、いつまでも色あせない、
そんな時間にしたい!
!!
そして、こんな新人の私に任せてくれたお二人への感謝の思いが活力になり、
当日まで走りきれたのだと思います。
 
ご披露宴も無事お開きになり、
お二人がお帰りになる際にお礼のお言葉、感謝のお言葉を頂き、
ご両家のお母様からも感謝のお言葉をいただきました。
 
 
思い返せば返すほど、良い形で打合せから
当日を迎えられたおふたりには感謝しかありませ
ん。
私にとっても原点で、色あせない思い出の一つです(^m^)
 
この思いを忘れずに、これからも私にお任せいただける、
すべての方に全力でサポートして
いきます。
Luceにはブライダルに厳しい新矢がおりますので、
私も日々成長できるよう、
そして古き良きと新しき良きを吸収して
いろいろなご提案をしてい
きたいと思っております。

私たちと一緒にいい結婚式をつくりましょう!happy01shine

結婚式の作り方

20190412blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。

今日は結婚式の作り方の中の大事なポイントの1つ、
「スタッフミーティング」について書きます。

このトップの写真は3月の週末、早朝の某カフェでの1枚です。
先月の結婚式の前に進行表を元に打合せをしています。
・・・けど、進行が中心ではありません。

新郎新婦のこと、おふたりの想いや結婚式のテーマなどなど。
これが打合せの中心になります。
この「結婚式の芯」をスタッフが理解をしていないと、
担当者不在の時に正しい判断が出来ないからです。
なかなか厳しいことのようですが、
結婚式は「人の力」が全てですから、
Luceでは大事にしていることでもあります。

今回は初めての会場での結婚式、
(当然ながら通常は結婚式をしていな場所です)
しかも壮大な仕掛けや転換もある結婚式です。
事前にしっかりとスタッフミーティングをしないと
担当者の私も不安でした。

打合せは2時間以上、
矢次のスタッフからの質問や確認事項が、詰めの甘さを発見するいい機会でした。
おかげさまで、いつもの会場でない場所での結婚式のお手伝いほど、
「Luceのチーム力」を評価いただきます。
それは結婚式当日では絶対に作れません。

こんな時間を新郎新婦のために私たちは作っています。
Luceのチーム力の強さでもあると信じています。
ウェディングプランナーの仕事は何かを手配をすることではありません。
見えない空間と思いを形にすることです。
それは「人の力」でしか創り上げられません。

桜の季節もそろそろ終わりですね。
明日からの週末、ステキな時間を過ごせますように!

見積もりで悩む前に。

190308blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
今日は久しぶりに晴れて気持ちいい1日でしたね。

今日はちょっとリアルな見積もりのお話を。
最近・・・いえいえ、以前からよく質問されること・・・
「どのくらいのお見積りになるんですか?
 最後はどれくらいになるんですか?」

結婚式に限らず、予算って大事なことです。
なにごとも身の丈に合わないといさかいが起きたり、
後悔することも多いと思います。
特に一生に1回の結婚式ならなおのこと、ですよね。

このことについては色んな角度からの見方があるので、
今日はこのことを書きたいと思います。
「こだわり」
・・まぁ、今日の仕事の中で、これをお伝えしたいと思ったんです。
こnこだわり、を中心に今日はブログを書きます。

これから結婚式の会場探しをするおふたりは
きっと1番最初にお見積りをいただくと思いますが・・・。
そのお値段では結婚式を満足なものにするのは難しいです。
ハッキリと言わせていただきます。
いわゆる初期見積もりより高くなる、これはほとんどのケースで
避けられないことかもしれません。
けれど。
その初期見積もりから、バーンと跳ね上がるか、
出来る限り近くするか、というのは十分に調整が出来ます!

私は新郎新婦によく、全ての新郎新婦にお伝えしています。
「こだわりを持つことで、予算は押さえられます」
こだわりゼロで、「何でも普通のランクで」が1番怖いんですよ!
(会場側にしたら売上げUPのチャンスです・笑)

だって、「普通」が1番分かりにくいと思いませんか?
「普通」を望んで、お見積りを押さえることは不可能です。
おふたりと担当者の「普通」のランクが誓ったら、悲劇ですよね。
おふたりの負担もそうですが・・・
担当者も一生懸命にお手伝いしているはずですから・・・。

そこで先ほどの「こだわり」の物差しが出てくるんですよ。
簡単に・・・。
例えば、「赤色」にこだわりを持って準備を進めていくと・・・。
「赤じゃないからなぁー」
「赤と相性が悪いからなぁー」
「同じ赤で他のもの(もう少し安いもの、高いもの)はないかなぁー」

これを通していけば、トータルコーディネートが出来上がり、
お見積りを下げることも出来るし・・・
何よりもゲストに覚えていてもらえる結婚式になるのでは?
1番最後のことが1番大事です!

普通であることはいいことだと思います。
けど、結婚式のお見積りでは危険だし・・・
せっかくの結婚式、こだわってみるのはとってもステキなことですよ!

そういえば・・・。
もう12年ほど前の今日。「ミモザ」にこだわったステキなおふたりの
結婚式もいまだに忘れられませんよ。
ビュッフェパーティでカジュアルスタイルでしたが、
こだわりがあったことで、今でも昨日のように思い出せますもん。
それぐらい大事なことなんですよ!
お見積りに悩む前に「こだわり」を探しましょう!

それでは桜の季節も近くなった週末、いいお時間をお過ごしくださいね!

布の街に行ってきました!

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

最近は暖かくなったと思ったら寒くなったり・・・
これを繰り返して春を迎えるんですよね。
相変わらず私は花粉症に苦しんでおりますが、、、
春になるのはとてもうれしいです。

春といえば桜、桜といえば・・・・・
お花見ですよねcherryblossom

先日のブログでも新矢さんが紹介をしていましたが、
私たちは『One Style Wedding』という色々なテーマ、
色々な場所での結婚式のお手伝いをしています。

その中で今月末に結婚式をされるおふたりが、
『桜』をテーマに結婚式を挙げられるんです。
会場名は言えませんが、そこはガーデンにとても立派な
桜の木があるとってもステキな会場ですshine

先日新矢さんが言っていた、超ー地味な仕事も
この桜をテーマにしたおふたりの結婚式の準備の一つなのです。

そして今日は私がその下準備である所へ行ってきました!

kijiya.JPG

お分かりでしょうか・・・sweat02
生地屋さんのたくさんある日暮里です!

お花見には欠かせないあるものを作るための
布を探しに行ってまいりました。
先日のチオビタの箱と関連のあるものです。

本当にたくさんの種類があるので、色を決めて選びに行っても
かなり迷ってしまうのですが、何とか絞り込んでサンプルを購入しました。

akanuno.JPG

おわかりになった方もいるかもしれませんが、
完成形はまた改めてご紹介したいと思いますnote

ステキな結婚式のご報告、楽しみにしていてくださいね!

ベトナムの結婚式

こんにちは(о´∀`о)
ウエディングデコレーターの武田です。


先日お休みをいただき、初めてベトナムの首都のハノイに行って来ました!
(1年で3回目のベトナムということは内緒にしておきますw)

観光などぶらり旅をしてきたのですが、
土日を挟んだこともありあちこちで結婚式をされていました✨

ベトナムの方、みなさん細身でお綺麗✨

betonamu1.jpeg

これはカメラマンさんの横でアシスタントの様にしゃがんで撮影しましたw
ちゃっかりってやつです。


あと、車がバンバン通る道のすぐ脇で披露宴をしていました!
壁もなくオープンスタイルだったのですが、
とにかくクラクションを鳴らす国ベトナムなので、
スムーズに進行していくのかと気になりましたが
ジロジロ見るのも
と思い、写真だけ失礼しました。

betomanu2.jpeg

ベトナムはお花を贈る風習があるので、
とにかくお花があちらこちらに飾ってあります。
披露宴もお花がふんだんに使われててかわいかったですよー!
チュールをかけた椅子もとてもかわいくて、
日本に帰ったらアレもコレもやりたい!
と刺激を受けて帰ってきました〜

結婚式を考えていらっしゃる方、
色々なワガママ聞かせてください\(^^)/
平成のうちに挙式をご検討中の方も大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています☆

18年ぶりの再会

181117blog.jpg
おはようございます!
ウェディングデコレーターの新矢です。
今は朝の5時過ぎ、暗いし、やはり冬本番も目前、寒い朝です・・・bearing

そんな寒い朝は先日の再会、今でも心があたたかくなるお話を
書いてみようなぁーと思います。

おふたりと出会ったのは1998年の秋、大阪でした。
結婚を決めたふたり、私が勤めている場所にご相談にいらっしゃいました。
その時は会場探しで何をしたらいいか分からないから、
そんな感じだったと思います。
そして、翌年1999年の夏前に再度お目にかかることになりました。

その時には勤めている場所がクローズが決まり、
もうほとんど接客は出来ない状況ではありました。
司会者からウェディングプランナーに転向して数年、
少し仕事も分かりだして、本当にこの仕事が楽しくて仕方ない頃でした。
そんな状態であったので・・・
「こんぽおふたりなら、あの会場がピッタリ!」とイメージしている会場でした。

けど。
その会場はある大企業が運営している会場で、その時にはクローズになり、
その大企業関連の社内パーティのみで使用されていました。
私はOLをしていた時に、実はその企業の担当をしており、
退職して数年、その時の担当者に相談の電話からスタートしました。

大企業であればあるほど、一度決まったことを覆すのは容易ではありません。
何人かの方に段階を踏んで、お目にかかり、相談をしていき、
2か月後には会場使用のOKが出ました!

おふたりも大喜び!
ここで結婚式が出来たら、あんなこと、こんなこと・・・
って妄想を(笑)していたので、私もワクワクでいっぱいでした。

翌年にふたりは「スポーツウェディング」というテーマで結婚式をあげました。
私がこの仕事を楽しい!と思い、やっていきたいと方向づけた結婚式で
あることは間違いありません。
今でも色んなことを鮮明に思い出します!
ウルフルズの「バンザイ」を聴くと今でもその日を思い出します。
本当におふたりらしい、にぎやかなステキな結婚式でした。

その頃の私のプライベートは東京へ行くことを迷っていました。

おふたりの結婚式が終わってしばらくしたころ、
事務所におふたりから相談が入ったとの連絡・・・。
「結婚式がよかったから、ふたりともウェディングプランナーになりたい!」
嬉しいお話でした。
その時は既に東京に転居していて、同業の方におふたりを任せるしかない状態でした。
人生にたられば、はありませんが。
その時に私に東京行きの話がなければ、また、その後が変わっていたかもしれません。

慣れない東京に来て、時折、おふたりのお話を確認していました。
なんだか大変なことになっているのでは?と想像をしてもいましたが。。。
ごめんなさい。
毎日に必死でいつの間にか、そのことから離れていっていました。

そして、それから17年!
世の中にfacebookなる便利なものが出来ました。
その中で見覚えのある名前を見つけました!

実は新郎はある場所でプロデュース会社を立ち上げていました!
そのコンセプトの中には
「その日僕は新郎でした」から始まり、
自分の結婚式が楽しくて素晴らしかったから、自分はプランナーになり、
会社を作った、という内容でした。

・・・いやー・・・
その文章を見た時に、特にここ数年は考えさせられることも多く、
また、やっぱり大変な仕事でもありますので・・・
けど。
この新郎のHPのコメントを見て
「自分の進んできた道は正しかったんだ!」
と確信を得ることが出来ました!
本当に嬉しかったです。
私の理想とする結婚式のスタイルでした。

人生の節目である結婚式はその後の人生のパワー、力となるし、
温かい気持ちになり、周りの人たちに「ありがとう」の気持ちを持てる、
それが結婚式の素晴らしさ。
その瞬間がステキなことは当たり前。
私は結婚式の思い出がおふたりの心に、家族の心にずっと低温でもいいから残り続ける、
そんな結婚式のスタイルを提供していきたいと思っていました。

だからこそLuceのコンセプトは
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」なんです。

そして、先日、その新郎と再会しました!
おふたりの記憶は結婚式で止まっていたので、
自分よりだーいぶ年下だと思い込んでいましたが・・・
なんと、自分と大きくは変わらない世代だと知りました(笑)
そしてあの頃と全く変わっていないまっすぐな新郎がそこにいました。

結婚式のお話を絶え間なくしました(笑)
あの頃の新郎とそんな話をするなんて夢にも思いませんでした。
私がお手伝いをした結婚式がきっかけで同じ仕事をしている状態での
再会、これが私になお一層の前に進みパワーになりました!

私はあの日のスタッフ資料を(なんと手書き!!!)を
新郎にプレゼントしました。
その結婚式が新郎のルーツでスタートであるので、持っていてもらいたいなぁ、と。
(18年前の進行表もちゃんと保管管理している私ってすごくないですか??・笑)

また、何かコラボできる日がきたら、それは「奇跡の再会」ですね。
私もいろんな挑戦をどんどんしていきたいと思います!
新郎さん!見ていてくださいね!
私も見てます!(笑)

11月に忙しい時期の朝・・・
思い出した11月の結婚式の新郎との再会は私にパワーを与えてくれます。
会社勤めの頃、自分に言い聞かせていたことがあります。
「私の評価は会社で上司でもない、新郎新婦だ!」と。
今となってはとても偏った考えですが(笑)
それを信じて、この秋のシーズン、12月までを過ごしたいと思います。

今週末がいいお休みでありますように!

12345

« THE!ブライダル業界 | メインページ | アーカイブ | Luceからのお知らせ »

このページのトップへ