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ブログ 大人のステキ結婚式 いろんな結婚式のお話

「世界一の家族婚」から「世界一幸せな家族」①

こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
最近、ちょっと嬉しいhappy01ことがありましたので、今日はそのお話を。

私は「結婚式」の仕事に出会って、長い長い(笑)時間が経ちました。
今までブログで何度も書きましたが、
華やかな仕事に見えますが、実はとても地道な仕事です。
美容関係や花屋さんもそうですが、
見た目が華やかな、女性を輝かせる仕事って
表舞台に出なければ出ないほど、いい仕事をしている職人に
出会ってる気がします。

そんな大変な部分もある仕事をしている私たちにとって
1番幸せなことはお客様からの言葉で明日へのパワーをいただくことです。

今回はまさに3年ぶりに新たなパワーをいただきました。
おふたりからご依頼をいただいたスナップアルバムが、
写真セレクトをこだわりにこだわり、そんなこだわりいっぱいのアルバムの
納品を直接に、ということでお目にかかることが出来ました。

この3年近い間におふたりはパパとママになっていました!
最後に見送ったのは新郎新婦のキラキラ✨と輝いた1日の後ろ姿ですが、
なんだか、不思議な気持ちになりました。

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「僕たちの結婚式は=(イコール)新矢さん、なんです」
3年近い時間が経過しているのですが、それを感じさせないくらいに
あの日のことを途切れることなく、話しました!
本当にプランナー冥利に尽きります。
そして改めて、結婚式の力って大きいなぁと思いました。

おふたりの結婚式は休日出勤をしていた時に偶然にして取った、
1本の問合せのお電話からスタートしました。
結婚式の予定時期は聞き間違いと思ったかの1か月半後。
「まずは会場を見に来てください」

数日後に会場見学にお越しいただき、
急いでいらっしゃる理由などをお話をしました。
おふたりは一度、「結婚式未遂」をしていました。
恐らく、その時には「タイミングがいい時に結婚式をしよう」と
思っていたはずですが、思いがけないことが起きました。

新郎のお父様の病気がみつかりました。

おふたりは後悔しないように家族だけの結婚式をしようと決めて、
会場探しを始めたようです。
私は「病気のお父様」を特別視というか、可哀そうというか・・・
当時多かった、悲劇の結婚式風にプロデュースすることに
大きな疑問を持っていました。

ですから、私が提案をしたのは「家族だけだから出来るスタイル」、
「お父さんが病気と闘うパワーを与えれる結婚式」を提案しました。
その後、他の会場も見学をされましたが、
すぐにお申込みのご連絡をいただきました。

準備期間は1ヶ月半。
おふたりのご自宅は東京の近隣の県で打合せにお越しいただくのも
2時間ほどかかります。
おふたりの結婚式への気持ちが熱くないと、なかなか上手くいかないです。
おふたりと私、3人の想いを一緒にして結婚式の準備がスタートしました。

短い準備期間の中、おふたりは何1つ妥協せずに
1つ1つをチョイスして当日を迎えました!

・・・長くなりましたので、つづきは次回のブログに!

今日は珍しく薄曇りで晴れ間が見える1日ですね。
皆さん、ステキな週末をお過ごしくださいね!

ウェディングプランナーのデビューの思い出。

こんにちは。
ウェディングデコレーターの武田です。

 
遅くなってしまいましたが、
令和も時代もどうぞよろしくお願いいたします。
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さて、今日は私の初めてのお客様について、
少しお話したいと思います。
 
私が初めて一人でお客様の対応をした、若かりし頃。
そのお客様はおめでた婚でご新婦様は妊娠されていた、
若いおふたりでした。
『ゼクシィを見て来ました』とおっしゃっていて、
初めてのことに戸惑っているお二人の感じが、
新人の私と重なって、『3人でがんばりましょう!smile
勝手に思っていたのを覚えています。
 
初めての会場見学だったにもかかわらず、
見学が終わると『
よろしくお願いします』と
お二人で深々とお辞儀をされ、
ご成約をしていただくこととなりました。
それは、嬉しさと安心と、
『おふたりの不安は私が拭わなきゃ!!!
』と強く思った瞬間でもありました。
 
 
時間が経ってそのときを振り返って感想を一言にすると、
『必死』
!!!!笑
この一言に尽きます。
 
私自身、わからないことだらけ、知らないことだらけ、
普通ってなに?!と思うことだらけ。。。
今思えば若さゆえの無知も多かったと思いますが、
その中で必死に頑張った期間だったと思います。
きっと一番大変だったのは周りで指導してくれた先輩や
当時上司だ
った新矢だったと思います。笑
 
綺麗事ではなく、
私の思いは、やはりおふたりが結婚式当日にたくさんの笑顔に包まれ、
祝福され、
一生忘れられない、いつまでも色あせない、
そんな時間にしたい!
!!
そして、こんな新人の私に任せてくれたお二人への感謝の思いが活力になり、
当日まで走りきれたのだと思います。
 
ご披露宴も無事お開きになり、
お二人がお帰りになる際にお礼のお言葉、感謝のお言葉を頂き、
ご両家のお母様からも感謝のお言葉をいただきました。
 
 
思い返せば返すほど、良い形で打合せから
当日を迎えられたおふたりには感謝しかありませ
ん。
私にとっても原点で、色あせない思い出の一つです(^m^)
 
この思いを忘れずに、これからも私にお任せいただける、
すべての方に全力でサポートして
いきます。
Luceにはブライダルに厳しい新矢がおりますので、
私も日々成長できるよう、
そして古き良きと新しき良きを吸収して
いろいろなご提案をしてい
きたいと思っております。

私たちと一緒にいい結婚式をつくりましょう!happy01shine

結婚式の作り方

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。

今日は結婚式の作り方の中の大事なポイントの1つ、
「スタッフミーティング」について書きます。

このトップの写真は3月の週末、早朝の某カフェでの1枚です。
先月の結婚式の前に進行表を元に打合せをしています。
・・・けど、進行が中心ではありません。

新郎新婦のこと、おふたりの想いや結婚式のテーマなどなど。
これが打合せの中心になります。
この「結婚式の芯」をスタッフが理解をしていないと、
担当者不在の時に正しい判断が出来ないからです。
なかなか厳しいことのようですが、
結婚式は「人の力」が全てですから、
Luceでは大事にしていることでもあります。

今回は初めての会場での結婚式、
(当然ながら通常は結婚式をしていな場所です)
しかも壮大な仕掛けや転換もある結婚式です。
事前にしっかりとスタッフミーティングをしないと
担当者の私も不安でした。

打合せは2時間以上、
矢次のスタッフからの質問や確認事項が、詰めの甘さを発見するいい機会でした。
おかげさまで、いつもの会場でない場所での結婚式のお手伝いほど、
「Luceのチーム力」を評価いただきます。
それは結婚式当日では絶対に作れません。

こんな時間を新郎新婦のために私たちは作っています。
Luceのチーム力の強さでもあると信じています。
ウェディングプランナーの仕事は何かを手配をすることではありません。
見えない空間と思いを形にすることです。
それは「人の力」でしか創り上げられません。

桜の季節もそろそろ終わりですね。
明日からの週末、ステキな時間を過ごせますように!

見積もりで悩む前に。

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
今日は久しぶりに晴れて気持ちいい1日でしたね。

今日はちょっとリアルな見積もりのお話を。
最近・・・いえいえ、以前からよく質問されること・・・
「どのくらいのお見積りになるんですか?
 最後はどれくらいになるんですか?」

結婚式に限らず、予算って大事なことです。
なにごとも身の丈に合わないといさかいが起きたり、
後悔することも多いと思います。
特に一生に1回の結婚式ならなおのこと、ですよね。

このことについては色んな角度からの見方があるので、
今日はこのことを書きたいと思います。
「こだわり」
・・まぁ、今日の仕事の中で、これをお伝えしたいと思ったんです。
こnこだわり、を中心に今日はブログを書きます。

これから結婚式の会場探しをするおふたりは
きっと1番最初にお見積りをいただくと思いますが・・・。
そのお値段では結婚式を満足なものにするのは難しいです。
ハッキリと言わせていただきます。
いわゆる初期見積もりより高くなる、これはほとんどのケースで
避けられないことかもしれません。
けれど。
その初期見積もりから、バーンと跳ね上がるか、
出来る限り近くするか、というのは十分に調整が出来ます!

私は新郎新婦によく、全ての新郎新婦にお伝えしています。
「こだわりを持つことで、予算は押さえられます」
こだわりゼロで、「何でも普通のランクで」が1番怖いんですよ!
(会場側にしたら売上げUPのチャンスです・笑)

だって、「普通」が1番分かりにくいと思いませんか?
「普通」を望んで、お見積りを押さえることは不可能です。
おふたりと担当者の「普通」のランクが誓ったら、悲劇ですよね。
おふたりの負担もそうですが・・・
担当者も一生懸命にお手伝いしているはずですから・・・。

そこで先ほどの「こだわり」の物差しが出てくるんですよ。
簡単に・・・。
例えば、「赤色」にこだわりを持って準備を進めていくと・・・。
「赤じゃないからなぁー」
「赤と相性が悪いからなぁー」
「同じ赤で他のもの(もう少し安いもの、高いもの)はないかなぁー」

これを通していけば、トータルコーディネートが出来上がり、
お見積りを下げることも出来るし・・・
何よりもゲストに覚えていてもらえる結婚式になるのでは?
1番最後のことが1番大事です!

普通であることはいいことだと思います。
けど、結婚式のお見積りでは危険だし・・・
せっかくの結婚式、こだわってみるのはとってもステキなことですよ!

そういえば・・・。
もう12年ほど前の今日。「ミモザ」にこだわったステキなおふたりの
結婚式もいまだに忘れられませんよ。
ビュッフェパーティでカジュアルスタイルでしたが、
こだわりがあったことで、今でも昨日のように思い出せますもん。
それぐらい大事なことなんですよ!
お見積りに悩む前に「こだわり」を探しましょう!

それでは桜の季節も近くなった週末、いいお時間をお過ごしくださいね!

布の街に行ってきました!

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

最近は暖かくなったと思ったら寒くなったり・・・
これを繰り返して春を迎えるんですよね。
相変わらず私は花粉症に苦しんでおりますが、、、
春になるのはとてもうれしいです。

春といえば桜、桜といえば・・・・・
お花見ですよねcherryblossom

先日のブログでも新矢さんが紹介をしていましたが、
私たちは『One Style Wedding』という色々なテーマ、
色々な場所での結婚式のお手伝いをしています。

その中で今月末に結婚式をされるおふたりが、
『桜』をテーマに結婚式を挙げられるんです。
会場名は言えませんが、そこはガーデンにとても立派な
桜の木があるとってもステキな会場ですshine

先日新矢さんが言っていた、超ー地味な仕事も
この桜をテーマにしたおふたりの結婚式の準備の一つなのです。

そして今日は私がその下準備である所へ行ってきました!

kijiya.JPG

お分かりでしょうか・・・sweat02
生地屋さんのたくさんある日暮里です!

お花見には欠かせないあるものを作るための
布を探しに行ってまいりました。
先日のチオビタの箱と関連のあるものです。

本当にたくさんの種類があるので、色を決めて選びに行っても
かなり迷ってしまうのですが、何とか絞り込んでサンプルを購入しました。

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おわかりになった方もいるかもしれませんが、
完成形はまた改めてご紹介したいと思いますnote

ステキな結婚式のご報告、楽しみにしていてくださいね!

ベトナムの結婚式

こんにちは(о´∀`о)
ウエディングデコレーターの武田です。


先日お休みをいただき、初めてベトナムの首都のハノイに行って来ました!
(1年で3回目のベトナムということは内緒にしておきますw)

観光などぶらり旅をしてきたのですが、
土日を挟んだこともありあちこちで結婚式をされていました✨

ベトナムの方、みなさん細身でお綺麗✨

betonamu1.jpeg

これはカメラマンさんの横でアシスタントの様にしゃがんで撮影しましたw
ちゃっかりってやつです。


あと、車がバンバン通る道のすぐ脇で披露宴をしていました!
壁もなくオープンスタイルだったのですが、
とにかくクラクションを鳴らす国ベトナムなので、
スムーズに進行していくのかと気になりましたが
ジロジロ見るのも
と思い、写真だけ失礼しました。

betomanu2.jpeg

ベトナムはお花を贈る風習があるので、
とにかくお花があちらこちらに飾ってあります。
披露宴もお花がふんだんに使われててかわいかったですよー!
チュールをかけた椅子もとてもかわいくて、
日本に帰ったらアレもコレもやりたい!
と刺激を受けて帰ってきました〜

結婚式を考えていらっしゃる方、
色々なワガママ聞かせてください\(^^)/
平成のうちに挙式をご検討中の方も大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています☆

18年ぶりの再会

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おはようございます!
ウェディングデコレーターの新矢です。
今は朝の5時過ぎ、暗いし、やはり冬本番も目前、寒い朝です・・・bearing

そんな寒い朝は先日の再会、今でも心があたたかくなるお話を
書いてみようなぁーと思います。

おふたりと出会ったのは1998年の秋、大阪でした。
結婚を決めたふたり、私が勤めている場所にご相談にいらっしゃいました。
その時は会場探しで何をしたらいいか分からないから、
そんな感じだったと思います。
そして、翌年1999年の夏前に再度お目にかかることになりました。

その時には勤めている場所がクローズが決まり、
もうほとんど接客は出来ない状況ではありました。
司会者からウェディングプランナーに転向して数年、
少し仕事も分かりだして、本当にこの仕事が楽しくて仕方ない頃でした。
そんな状態であったので・・・
「こんぽおふたりなら、あの会場がピッタリ!」とイメージしている会場でした。

けど。
その会場はある大企業が運営している会場で、その時にはクローズになり、
その大企業関連の社内パーティのみで使用されていました。
私はOLをしていた時に、実はその企業の担当をしており、
退職して数年、その時の担当者に相談の電話からスタートしました。

大企業であればあるほど、一度決まったことを覆すのは容易ではありません。
何人かの方に段階を踏んで、お目にかかり、相談をしていき、
2か月後には会場使用のOKが出ました!

おふたりも大喜び!
ここで結婚式が出来たら、あんなこと、こんなこと・・・
って妄想を(笑)していたので、私もワクワクでいっぱいでした。

翌年にふたりは「スポーツウェディング」というテーマで結婚式をあげました。
私がこの仕事を楽しい!と思い、やっていきたいと方向づけた結婚式で
あることは間違いありません。
今でも色んなことを鮮明に思い出します!
ウルフルズの「バンザイ」を聴くと今でもその日を思い出します。
本当におふたりらしい、にぎやかなステキな結婚式でした。

その頃の私のプライベートは東京へ行くことを迷っていました。

おふたりの結婚式が終わってしばらくしたころ、
事務所におふたりから相談が入ったとの連絡・・・。
「結婚式がよかったから、ふたりともウェディングプランナーになりたい!」
嬉しいお話でした。
その時は既に東京に転居していて、同業の方におふたりを任せるしかない状態でした。
人生にたられば、はありませんが。
その時に私に東京行きの話がなければ、また、その後が変わっていたかもしれません。

慣れない東京に来て、時折、おふたりのお話を確認していました。
なんだか大変なことになっているのでは?と想像をしてもいましたが。。。
ごめんなさい。
毎日に必死でいつの間にか、そのことから離れていっていました。

そして、それから17年!
世の中にfacebookなる便利なものが出来ました。
その中で見覚えのある名前を見つけました!

実は新郎はある場所でプロデュース会社を立ち上げていました!
そのコンセプトの中には
「その日僕は新郎でした」から始まり、
自分の結婚式が楽しくて素晴らしかったから、自分はプランナーになり、
会社を作った、という内容でした。

・・・いやー・・・
その文章を見た時に、特にここ数年は考えさせられることも多く、
また、やっぱり大変な仕事でもありますので・・・
けど。
この新郎のHPのコメントを見て
「自分の進んできた道は正しかったんだ!」
と確信を得ることが出来ました!
本当に嬉しかったです。
私の理想とする結婚式のスタイルでした。

人生の節目である結婚式はその後の人生のパワー、力となるし、
温かい気持ちになり、周りの人たちに「ありがとう」の気持ちを持てる、
それが結婚式の素晴らしさ。
その瞬間がステキなことは当たり前。
私は結婚式の思い出がおふたりの心に、家族の心にずっと低温でもいいから残り続ける、
そんな結婚式のスタイルを提供していきたいと思っていました。

だからこそLuceのコンセプトは
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」なんです。

そして、先日、その新郎と再会しました!
おふたりの記憶は結婚式で止まっていたので、
自分よりだーいぶ年下だと思い込んでいましたが・・・
なんと、自分と大きくは変わらない世代だと知りました(笑)
そしてあの頃と全く変わっていないまっすぐな新郎がそこにいました。

結婚式のお話を絶え間なくしました(笑)
あの頃の新郎とそんな話をするなんて夢にも思いませんでした。
私がお手伝いをした結婚式がきっかけで同じ仕事をしている状態での
再会、これが私になお一層の前に進みパワーになりました!

私はあの日のスタッフ資料を(なんと手書き!!!)を
新郎にプレゼントしました。
その結婚式が新郎のルーツでスタートであるので、持っていてもらいたいなぁ、と。
(18年前の進行表もちゃんと保管管理している私ってすごくないですか??・笑)

また、何かコラボできる日がきたら、それは「奇跡の再会」ですね。
私もいろんな挑戦をどんどんしていきたいと思います!
新郎さん!見ていてくださいね!
私も見てます!(笑)

11月に忙しい時期の朝・・・
思い出した11月の結婚式の新郎との再会は私にパワーを与えてくれます。
会社勤めの頃、自分に言い聞かせていたことがあります。
「私の評価は会社で上司でもない、新郎新婦だ!」と。
今となってはとても偏った考えですが(笑)
それを信じて、この秋のシーズン、12月までを過ごしたいと思います。

今週末がいいお休みでありますように!

うれしいフレーズ

shutterstock_137614301.jpgのサムネイル画像

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。
かなりご無沙汰になってしまいました…
 
毎年この時気になるとよく
今年もあっという間だったと言う話をしますが、
年々それがスピードを増している気がします。
 
秋のウェディングシーズンも一段落、と言いたいところですが、
ありがたいことにクリスマス直前まで結婚式の本番がありますので
まだまだ気を抜けません!
 
そしてそんなちょっとお疲れ気味なときには、
思い出す言葉があります。
 
ちょうど今くらいの季節に結婚式の
お手伝いをさせていただいたおふたりですが、
ご成約いただいたあと最初の打合せで
『担当は当日まで笠松さんがしてくれるんですか?』と聞かれました。
 
私たちルーチェも以前私がプランナーをやっていたところも
新規のご案内から当日まで、
全て担当させていただくスタイルをとっています。
 
会場によっては分担制のところもあるので、
この質問は今までに何度もされていますが、
こう言っていただけるの、実はとってもうれしいですnote
ちょっとした一言でさらにやる気が出ますhappy02
 
今年最後の婚礼まで残り約1ヶ月・・・
最後までしっかりとお手伝いさせていただきます!!!

一番人気の季節です

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

季節はもうすっかり秋!
朝晩はだいぶ過ごしやすくなり、
1年中黒スーツの私たちにとって過ごしやすい季節になりました。

そんな気候のいいこの季節は
1年の中で最も結婚式をされる方が多いシーズンでもあります。

新緑の春も人気ではありますが、最近は春といえど
汗ばむほどの陽気になることも多いからか、
以前よりも秋の人気が高くなっているように思います。

そして夏の時期は結婚式をされる方が少ないというのは
以前から変わらずのことです。

なので友人などにはよく
『夏は結婚式とかないから仕事暇でしょう~』と
言われることも多いのですが実は・・・・・
全くそんなことはございません!!!

それはなぜかと言いますと、秋に向けて結婚式をされるお客様との
打合せが夏前からすでに始まっているからです。

もちろん夏は結婚式自体はそんなに多くはありませんが、
週末はお客様との打合せをしていることが多いです。
そして平日の間に事務処理をして、、、、、
という日々を過ごしているとすぐにブライダルの
トップシーズンに突入してしまいます。

そんな私たちLuceも秋のウェディングシーズン真っただ中です。

そして月日はあっという間に流れ、
『もうすぐクリスマスだね・・・』
という会話をしているというのが毎年の恒例です。

ちなみにこれも毎年のことですが、
クリスマスの直前くらいから年明けお正月休み明けくらいまでが
1年の中で一番仕事が落ち着いています。
夏同様寒い1月2月も春秋に比べると結婚式が少し少ないですからね。

その分クリスマスで忙しい提携先のレストランなどに
毎年クロークなどでお手伝いに行っています。
これも年末の恒例行事です。

今年も残りあと3ヶ月を切りました。。。
新郎新婦おふたりのために、
年末年始を笑顔で迎えられるために、
引き続き頑張ります!!!



これって打合せ??

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こんにちは。
この週末は打合せで出先からで先へ飛びまわっており、
汗だくだくの笠松です。

そんな週末にお打合せをさせていただいたおふたりから
ちょっとビックリすようなお話をお伺いしました。

そのおふたりとはフローリストを交えての打合せをしたのですが、
いつも通りおふたりのご希望をお伺いしつつ、
お花の色味やデザイン、それに合わせたテーブルクロスなど
写真や実際の生地見本を使ってご提案をさせていただきました。

昔からこのスタイルは変わっていません。
今はipadなどの便利なツールがあるので、
昔のようにアルバムを何冊も持参なんてことはなくなりましたが、
それ以外は今まで通りです。

このお客様ももちろんそのように打合せを進めさせていただき、
お花のお打合せが終わった後、お花以外の打合せを進めようとしたとき・・・・・
「こんなに色々と提案してくださって感動しました。
 〇〇では何も提案してくれなかったので。。。」と言われました。

実はこのおふたりは挙式を別日に新郎の地元で行い、
その後ご親族のみでのご会食会をされるお客様で、
私は東京での会食会のお手伝いをさせていただいております。

その挙式後の会食の際のお打合せを先日され、
同じようにフローリストさんとの打合せがあったようなのですが、
おふたりは希望を聞かれることもなくipadを渡され、
「好きなものをお選びください」と言われたそうです。

私はしばらく絶句してしまいました。
そしてちなみにその方は本当にフローリストさんだったんですか?
とお伺いしたら、かなりの有名なお花屋さんの方だったとのことなので
さらにビックリ!!

ご希望をお伺いした上で、よりイメージに近いものを確認するため
写真を使うことはあると思います。
でもそれもなくただ見てもらうだけって、それが打合せ!?と疑問に思いました。

しかもおふたりがこんな感じはどうなんですかなど質問をしても
「良いと思います」というお返事しかなかったそうで、、、
それを聞いた時はもう笑うしかありませんでした。

なので今回の打合せで色々とおふたりの希望に合わせて
どんな感じがいいのかを色々考えながらご提案したことを
よろこんでくださったようです。

会場によってやり方はそれぞれではあると思いますが、
ただ写真の中から選んでもらうだけであれば、
それを見るツールさえあれば誰でも出来ますし、
極端なことを言えばわざわざ時間を作っていただいて
会場に来ていただかなくてもできてしまいます。

写真だけでは分からない部分などをご説明したり
迷っているおふたりにご提案したりするのが打合せだと私は思っています。
その分時間はかかりますが、それが結婚式の準備の
楽しみの一つだと私は思っています。

色々と便利な世の中になってきていますが、
変わらない方がいいこともあるのだと、
改めて思ったおふたりからのお言葉でした。

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