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ブログ 大人のステキ結婚式 いろんな結婚式のお話

結婚式の作り方

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。

今日は結婚式の作り方の中の大事なポイントの1つ、
「スタッフミーティング」について書きます。

このトップの写真は3月の週末、早朝の某カフェでの1枚です。
先月の結婚式の前に進行表を元に打合せをしています。
・・・けど、進行が中心ではありません。

新郎新婦のこと、おふたりの想いや結婚式のテーマなどなど。
これが打合せの中心になります。
この「結婚式の芯」をスタッフが理解をしていないと、
担当者不在の時に正しい判断が出来ないからです。
なかなか厳しいことのようですが、
結婚式は「人の力」が全てですから、
Luceでは大事にしていることでもあります。

今回は初めての会場での結婚式、
(当然ながら通常は結婚式をしていな場所です)
しかも壮大な仕掛けや転換もある結婚式です。
事前にしっかりとスタッフミーティングをしないと
担当者の私も不安でした。

打合せは2時間以上、
矢次のスタッフからの質問や確認事項が、詰めの甘さを発見するいい機会でした。
おかげさまで、いつもの会場でない場所での結婚式のお手伝いほど、
「Luceのチーム力」を評価いただきます。
それは結婚式当日では絶対に作れません。

こんな時間を新郎新婦のために私たちは作っています。
Luceのチーム力の強さでもあると信じています。
ウェディングプランナーの仕事は何かを手配をすることではありません。
見えない空間と思いを形にすることです。
それは「人の力」でしか創り上げられません。

桜の季節もそろそろ終わりですね。
明日からの週末、ステキな時間を過ごせますように!

見積もりで悩む前に。

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
今日は久しぶりに晴れて気持ちいい1日でしたね。

今日はちょっとリアルな見積もりのお話を。
最近・・・いえいえ、以前からよく質問されること・・・
「どのくらいのお見積りになるんですか?
 最後はどれくらいになるんですか?」

結婚式に限らず、予算って大事なことです。
なにごとも身の丈に合わないといさかいが起きたり、
後悔することも多いと思います。
特に一生に1回の結婚式ならなおのこと、ですよね。

このことについては色んな角度からの見方があるので、
今日はこのことを書きたいと思います。
「こだわり」
・・まぁ、今日の仕事の中で、これをお伝えしたいと思ったんです。
こnこだわり、を中心に今日はブログを書きます。

これから結婚式の会場探しをするおふたりは
きっと1番最初にお見積りをいただくと思いますが・・・。
そのお値段では結婚式を満足なものにするのは難しいです。
ハッキリと言わせていただきます。
いわゆる初期見積もりより高くなる、これはほとんどのケースで
避けられないことかもしれません。
けれど。
その初期見積もりから、バーンと跳ね上がるか、
出来る限り近くするか、というのは十分に調整が出来ます!

私は新郎新婦によく、全ての新郎新婦にお伝えしています。
「こだわりを持つことで、予算は押さえられます」
こだわりゼロで、「何でも普通のランクで」が1番怖いんですよ!
(会場側にしたら売上げUPのチャンスです・笑)

だって、「普通」が1番分かりにくいと思いませんか?
「普通」を望んで、お見積りを押さえることは不可能です。
おふたりと担当者の「普通」のランクが誓ったら、悲劇ですよね。
おふたりの負担もそうですが・・・
担当者も一生懸命にお手伝いしているはずですから・・・。

そこで先ほどの「こだわり」の物差しが出てくるんですよ。
簡単に・・・。
例えば、「赤色」にこだわりを持って準備を進めていくと・・・。
「赤じゃないからなぁー」
「赤と相性が悪いからなぁー」
「同じ赤で他のもの(もう少し安いもの、高いもの)はないかなぁー」

これを通していけば、トータルコーディネートが出来上がり、
お見積りを下げることも出来るし・・・
何よりもゲストに覚えていてもらえる結婚式になるのでは?
1番最後のことが1番大事です!

普通であることはいいことだと思います。
けど、結婚式のお見積りでは危険だし・・・
せっかくの結婚式、こだわってみるのはとってもステキなことですよ!

そういえば・・・。
もう12年ほど前の今日。「ミモザ」にこだわったステキなおふたりの
結婚式もいまだに忘れられませんよ。
ビュッフェパーティでカジュアルスタイルでしたが、
こだわりがあったことで、今でも昨日のように思い出せますもん。
それぐらい大事なことなんですよ!
お見積りに悩む前に「こだわり」を探しましょう!

それでは桜の季節も近くなった週末、いいお時間をお過ごしくださいね!

布の街に行ってきました!

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

最近は暖かくなったと思ったら寒くなったり・・・
これを繰り返して春を迎えるんですよね。
相変わらず私は花粉症に苦しんでおりますが、、、
春になるのはとてもうれしいです。

春といえば桜、桜といえば・・・・・
お花見ですよねcherryblossom

先日のブログでも新矢さんが紹介をしていましたが、
私たちは『One Style Wedding』という色々なテーマ、
色々な場所での結婚式のお手伝いをしています。

その中で今月末に結婚式をされるおふたりが、
『桜』をテーマに結婚式を挙げられるんです。
会場名は言えませんが、そこはガーデンにとても立派な
桜の木があるとってもステキな会場ですshine

先日新矢さんが言っていた、超ー地味な仕事も
この桜をテーマにしたおふたりの結婚式の準備の一つなのです。

そして今日は私がその下準備である所へ行ってきました!

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お分かりでしょうか・・・sweat02
生地屋さんのたくさんある日暮里です!

お花見には欠かせないあるものを作るための
布を探しに行ってまいりました。
先日のチオビタの箱と関連のあるものです。

本当にたくさんの種類があるので、色を決めて選びに行っても
かなり迷ってしまうのですが、何とか絞り込んでサンプルを購入しました。

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おわかりになった方もいるかもしれませんが、
完成形はまた改めてご紹介したいと思いますnote

ステキな結婚式のご報告、楽しみにしていてくださいね!

ベトナムの結婚式

こんにちは(о´∀`о)
ウエディングデコレーターの武田です。


先日お休みをいただき、初めてベトナムの首都のハノイに行って来ました!
(1年で3回目のベトナムということは内緒にしておきますw)

観光などぶらり旅をしてきたのですが、
土日を挟んだこともありあちこちで結婚式をされていました✨

ベトナムの方、みなさん細身でお綺麗✨

betonamu1.jpeg

これはカメラマンさんの横でアシスタントの様にしゃがんで撮影しましたw
ちゃっかりってやつです。


あと、車がバンバン通る道のすぐ脇で披露宴をしていました!
壁もなくオープンスタイルだったのですが、
とにかくクラクションを鳴らす国ベトナムなので、
スムーズに進行していくのかと気になりましたが
ジロジロ見るのも
と思い、写真だけ失礼しました。

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ベトナムはお花を贈る風習があるので、
とにかくお花があちらこちらに飾ってあります。
披露宴もお花がふんだんに使われててかわいかったですよー!
チュールをかけた椅子もとてもかわいくて、
日本に帰ったらアレもコレもやりたい!
と刺激を受けて帰ってきました〜

結婚式を考えていらっしゃる方、
色々なワガママ聞かせてください\(^^)/
平成のうちに挙式をご検討中の方も大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています☆

18年ぶりの再会

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おはようございます!
ウェディングデコレーターの新矢です。
今は朝の5時過ぎ、暗いし、やはり冬本番も目前、寒い朝です・・・bearing

そんな寒い朝は先日の再会、今でも心があたたかくなるお話を
書いてみようなぁーと思います。

おふたりと出会ったのは1998年の秋、大阪でした。
結婚を決めたふたり、私が勤めている場所にご相談にいらっしゃいました。
その時は会場探しで何をしたらいいか分からないから、
そんな感じだったと思います。
そして、翌年1999年の夏前に再度お目にかかることになりました。

その時には勤めている場所がクローズが決まり、
もうほとんど接客は出来ない状況ではありました。
司会者からウェディングプランナーに転向して数年、
少し仕事も分かりだして、本当にこの仕事が楽しくて仕方ない頃でした。
そんな状態であったので・・・
「こんぽおふたりなら、あの会場がピッタリ!」とイメージしている会場でした。

けど。
その会場はある大企業が運営している会場で、その時にはクローズになり、
その大企業関連の社内パーティのみで使用されていました。
私はOLをしていた時に、実はその企業の担当をしており、
退職して数年、その時の担当者に相談の電話からスタートしました。

大企業であればあるほど、一度決まったことを覆すのは容易ではありません。
何人かの方に段階を踏んで、お目にかかり、相談をしていき、
2か月後には会場使用のOKが出ました!

おふたりも大喜び!
ここで結婚式が出来たら、あんなこと、こんなこと・・・
って妄想を(笑)していたので、私もワクワクでいっぱいでした。

翌年にふたりは「スポーツウェディング」というテーマで結婚式をあげました。
私がこの仕事を楽しい!と思い、やっていきたいと方向づけた結婚式で
あることは間違いありません。
今でも色んなことを鮮明に思い出します!
ウルフルズの「バンザイ」を聴くと今でもその日を思い出します。
本当におふたりらしい、にぎやかなステキな結婚式でした。

その頃の私のプライベートは東京へ行くことを迷っていました。

おふたりの結婚式が終わってしばらくしたころ、
事務所におふたりから相談が入ったとの連絡・・・。
「結婚式がよかったから、ふたりともウェディングプランナーになりたい!」
嬉しいお話でした。
その時は既に東京に転居していて、同業の方におふたりを任せるしかない状態でした。
人生にたられば、はありませんが。
その時に私に東京行きの話がなければ、また、その後が変わっていたかもしれません。

慣れない東京に来て、時折、おふたりのお話を確認していました。
なんだか大変なことになっているのでは?と想像をしてもいましたが。。。
ごめんなさい。
毎日に必死でいつの間にか、そのことから離れていっていました。

そして、それから17年!
世の中にfacebookなる便利なものが出来ました。
その中で見覚えのある名前を見つけました!

実は新郎はある場所でプロデュース会社を立ち上げていました!
そのコンセプトの中には
「その日僕は新郎でした」から始まり、
自分の結婚式が楽しくて素晴らしかったから、自分はプランナーになり、
会社を作った、という内容でした。

・・・いやー・・・
その文章を見た時に、特にここ数年は考えさせられることも多く、
また、やっぱり大変な仕事でもありますので・・・
けど。
この新郎のHPのコメントを見て
「自分の進んできた道は正しかったんだ!」
と確信を得ることが出来ました!
本当に嬉しかったです。
私の理想とする結婚式のスタイルでした。

人生の節目である結婚式はその後の人生のパワー、力となるし、
温かい気持ちになり、周りの人たちに「ありがとう」の気持ちを持てる、
それが結婚式の素晴らしさ。
その瞬間がステキなことは当たり前。
私は結婚式の思い出がおふたりの心に、家族の心にずっと低温でもいいから残り続ける、
そんな結婚式のスタイルを提供していきたいと思っていました。

だからこそLuceのコンセプトは
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」なんです。

そして、先日、その新郎と再会しました!
おふたりの記憶は結婚式で止まっていたので、
自分よりだーいぶ年下だと思い込んでいましたが・・・
なんと、自分と大きくは変わらない世代だと知りました(笑)
そしてあの頃と全く変わっていないまっすぐな新郎がそこにいました。

結婚式のお話を絶え間なくしました(笑)
あの頃の新郎とそんな話をするなんて夢にも思いませんでした。
私がお手伝いをした結婚式がきっかけで同じ仕事をしている状態での
再会、これが私になお一層の前に進みパワーになりました!

私はあの日のスタッフ資料を(なんと手書き!!!)を
新郎にプレゼントしました。
その結婚式が新郎のルーツでスタートであるので、持っていてもらいたいなぁ、と。
(18年前の進行表もちゃんと保管管理している私ってすごくないですか??・笑)

また、何かコラボできる日がきたら、それは「奇跡の再会」ですね。
私もいろんな挑戦をどんどんしていきたいと思います!
新郎さん!見ていてくださいね!
私も見てます!(笑)

11月に忙しい時期の朝・・・
思い出した11月の結婚式の新郎との再会は私にパワーを与えてくれます。
会社勤めの頃、自分に言い聞かせていたことがあります。
「私の評価は会社で上司でもない、新郎新婦だ!」と。
今となってはとても偏った考えですが(笑)
それを信じて、この秋のシーズン、12月までを過ごしたいと思います。

今週末がいいお休みでありますように!

うれしいフレーズ

shutterstock_137614301.jpgのサムネイル画像

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。
かなりご無沙汰になってしまいました…
 
毎年この時気になるとよく
今年もあっという間だったと言う話をしますが、
年々それがスピードを増している気がします。
 
秋のウェディングシーズンも一段落、と言いたいところですが、
ありがたいことにクリスマス直前まで結婚式の本番がありますので
まだまだ気を抜けません!
 
そしてそんなちょっとお疲れ気味なときには、
思い出す言葉があります。
 
ちょうど今くらいの季節に結婚式の
お手伝いをさせていただいたおふたりですが、
ご成約いただいたあと最初の打合せで
『担当は当日まで笠松さんがしてくれるんですか?』と聞かれました。
 
私たちルーチェも以前私がプランナーをやっていたところも
新規のご案内から当日まで、
全て担当させていただくスタイルをとっています。
 
会場によっては分担制のところもあるので、
この質問は今までに何度もされていますが、
こう言っていただけるの、実はとってもうれしいですnote
ちょっとした一言でさらにやる気が出ますhappy02
 
今年最後の婚礼まで残り約1ヶ月・・・
最後までしっかりとお手伝いさせていただきます!!!

一番人気の季節です

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

季節はもうすっかり秋!
朝晩はだいぶ過ごしやすくなり、
1年中黒スーツの私たちにとって過ごしやすい季節になりました。

そんな気候のいいこの季節は
1年の中で最も結婚式をされる方が多いシーズンでもあります。

新緑の春も人気ではありますが、最近は春といえど
汗ばむほどの陽気になることも多いからか、
以前よりも秋の人気が高くなっているように思います。

そして夏の時期は結婚式をされる方が少ないというのは
以前から変わらずのことです。

なので友人などにはよく
『夏は結婚式とかないから仕事暇でしょう~』と
言われることも多いのですが実は・・・・・
全くそんなことはございません!!!

それはなぜかと言いますと、秋に向けて結婚式をされるお客様との
打合せが夏前からすでに始まっているからです。

もちろん夏は結婚式自体はそんなに多くはありませんが、
週末はお客様との打合せをしていることが多いです。
そして平日の間に事務処理をして、、、、、
という日々を過ごしているとすぐにブライダルの
トップシーズンに突入してしまいます。

そんな私たちLuceも秋のウェディングシーズン真っただ中です。

そして月日はあっという間に流れ、
『もうすぐクリスマスだね・・・』
という会話をしているというのが毎年の恒例です。

ちなみにこれも毎年のことですが、
クリスマスの直前くらいから年明けお正月休み明けくらいまでが
1年の中で一番仕事が落ち着いています。
夏同様寒い1月2月も春秋に比べると結婚式が少し少ないですからね。

その分クリスマスで忙しい提携先のレストランなどに
毎年クロークなどでお手伝いに行っています。
これも年末の恒例行事です。

今年も残りあと3ヶ月を切りました。。。
新郎新婦おふたりのために、
年末年始を笑顔で迎えられるために、
引き続き頑張ります!!!



これって打合せ??

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こんにちは。
この週末は打合せで出先からで先へ飛びまわっており、
汗だくだくの笠松です。

そんな週末にお打合せをさせていただいたおふたりから
ちょっとビックリすようなお話をお伺いしました。

そのおふたりとはフローリストを交えての打合せをしたのですが、
いつも通りおふたりのご希望をお伺いしつつ、
お花の色味やデザイン、それに合わせたテーブルクロスなど
写真や実際の生地見本を使ってご提案をさせていただきました。

昔からこのスタイルは変わっていません。
今はipadなどの便利なツールがあるので、
昔のようにアルバムを何冊も持参なんてことはなくなりましたが、
それ以外は今まで通りです。

このお客様ももちろんそのように打合せを進めさせていただき、
お花のお打合せが終わった後、お花以外の打合せを進めようとしたとき・・・・・
「こんなに色々と提案してくださって感動しました。
 〇〇では何も提案してくれなかったので。。。」と言われました。

実はこのおふたりは挙式を別日に新郎の地元で行い、
その後ご親族のみでのご会食会をされるお客様で、
私は東京での会食会のお手伝いをさせていただいております。

その挙式後の会食の際のお打合せを先日され、
同じようにフローリストさんとの打合せがあったようなのですが、
おふたりは希望を聞かれることもなくipadを渡され、
「好きなものをお選びください」と言われたそうです。

私はしばらく絶句してしまいました。
そしてちなみにその方は本当にフローリストさんだったんですか?
とお伺いしたら、かなりの有名なお花屋さんの方だったとのことなので
さらにビックリ!!

ご希望をお伺いした上で、よりイメージに近いものを確認するため
写真を使うことはあると思います。
でもそれもなくただ見てもらうだけって、それが打合せ!?と疑問に思いました。

しかもおふたりがこんな感じはどうなんですかなど質問をしても
「良いと思います」というお返事しかなかったそうで、、、
それを聞いた時はもう笑うしかありませんでした。

なので今回の打合せで色々とおふたりの希望に合わせて
どんな感じがいいのかを色々考えながらご提案したことを
よろこんでくださったようです。

会場によってやり方はそれぞれではあると思いますが、
ただ写真の中から選んでもらうだけであれば、
それを見るツールさえあれば誰でも出来ますし、
極端なことを言えばわざわざ時間を作っていただいて
会場に来ていただかなくてもできてしまいます。

写真だけでは分からない部分などをご説明したり
迷っているおふたりにご提案したりするのが打合せだと私は思っています。
その分時間はかかりますが、それが結婚式の準備の
楽しみの一つだと私は思っています。

色々と便利な世の中になってきていますが、
変わらない方がいいこともあるのだと、
改めて思ったおふたりからのお言葉でした。

夏の結婚式

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。
 
とにかく暑い!!という感じの毎日ですが、
最近は事務所を出ての打ち合わせも多く、
毎回汗だくになりながら移動をしております。。。
そんな昨日も外での打ち合わせでした。
 
7月8月は気候のこともあるのでなかなか
結婚式をご希望される方が少ないのですが、、、
 
そんな暑い中お越しいただくゲストの皆様に、
夏ならではの結婚式を楽しんでもらいたい!と
色々と演出を考えられたおふたりのお手伝いを
させていただいたことがあります。
 
お式は夕方、披露宴開宴と共に少しずつ
日が暮れてくるという時間帯から始まりました。
 
会場入り口外には涼しげな音を奏でる風鈴をつるし、
きれいな音色がゲストをお出迎えしました。
 
そして受付では席次表などのペーパーアイテムと共に
新郎の出身地でもある香川県の伝統工芸品『丸亀うちわ』の
カラフルなミニサイズのうちわとよく冷えたおしぼりを
ゲスト全員にお渡ししました。

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おしぼりを手にされた男性ゲストは気持ちよさそうに
顔を拭いていらっしゃったのを覚えています。
 
そして挙式も滞りなく終わり、披露宴も終盤に差しかかったころ、
おふたりはデザートビュッフェをされました。
 
この時私がいた会場はガーデンのある会場で、
おふたりはそのガーデンでのデザートビュッフェをご希望されていました。
それはなぜかというと・・・・・
ガーデンの所々にホタルをイメージした電飾を用意していたんです
 
この日は奇跡的に日が沈んで少し涼しくなったので、
デザートは室内にご用意し、外でも食べられるようにゲストにご案内しました。
 
そしてその装飾に気付いたゲストの方たちは、
『わぁ!』という歓声をあげていて、新郎新婦もにっこり。
 
新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても
記憶に残る夏の結婚式になったことと思います。

そして私も夏ならではの結婚式を楽しませていただいた一日でした!

この夏活躍の紺色シューズのお話

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
毎日毎日暑い日が続いていますねsunsunsun
私は既に夏バテでダウンしてしまいました・・・。
(南国生まれなのに、本当に暑いのが苦手ですwobbly
皆さんも夏バテと日焼けに気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今日はこの夏に新しくおろしたショーズboutiqueのお話をしたいと思います。
この紺色のシューズはちょうど3年前の夏に購入しました。
とても履きやすくて、この夏は出番多し!です。

このシューズは3年前の夏の始まりに初めて履く予定で買いました。
しかも!
Luceやいつも仕事でお世話になっている業者さんとお揃いなんです。

。。。ということで、実は結婚式のために履く予定だったんです。

何度も過去のブログで出てきている結婚式で、
リクルートゼクシィ主催にウェディングプランナーのコンテストの
「GOOD WEDDING AWARD2016」でファイナリストになった、
三崎口のオーベルジュで初めて結婚式をしたんですが、
「ENJOY SUMMER!
 ENJOY HOLIDAY!
 ENJOY WEDDING!」

このテーマで結婚式のプロでュースをしましたが、
その結婚式のためにスタッフ全員お揃いで買ったデッキシューズでした。

この結婚式は海沿いでのものでしたが、私たちの1番の想いである、
「結婚式はキチンと厳かに、披露宴は和やかにたのしく!」のように、
結婚式はスタッフ全員がいつもの黒服でしたが、
披露宴が始まったら、ボーダーのTシャツに紺色のデッキシューズで
結婚式のサポートを行いました。
そこで私が履くはずのデッキシューズでしたcrying

今でも語り継がれていますが・・・
今では笑い話になっていますが・・・
この結婚式は数日前に笠松さんがブログで書いていた通りに
かなり大がかりな結婚式で、自分たちで毎週定休日にオーベルジュに行き、
DIYをしたりした結婚式でした。

前日も当時、乃木坂のサロンから赤帽のトラックで荷物を出して、
前日は泊まり込みでスタンバイをする、始発で当日は会場入りをする、
そんな結婚式でした。

その結婚式の前日に事件は起こりました。

なんと、私が自宅から荷物など大きなものを持ち、出かけようとしたら、
階段を踏み外して転倒、持っていた荷物で顔は無事だったのですが、
足が時間ごとに大きくなっていくほどの重症でした。
とりあえず、乃木坂のサロンまではタクシーで、
そこからは予想外に赤帽に乗って、会場入りをしたんです。

足が痛くて、全く歩けず・・・。
けど、スタンバイはたくさん・・・。

サロンに向かうタクシーの中から、スタッフに電話で報告しましたが、
「もうダメだと思った」らしいです(笑)
周りのスタッフのお心遣いと気合いのおかげで
スタンバイはどうにかなりました。
本当にありがたかったです。
スタッフの強い勧めで、地元の病院に行って「全治1か月」と言われましたが
完全無視して、次の日は黒いスリッパで乗り切りました。
足が痛くて痛くてでしたが、大事なシーンではそれを忘れてました。

多くの想い出と少しの自信を持つことが出来た結婚式でしたが、
私は「ケガをしない」「体調を整える」この当たり前の2つを思い知る、
いいきっかけになった結婚式でもありました。

その靴は忙しくしていた2つの夏は履くことがなかったデッキシューズでしたが、
今年の夏、晴れてデビューです。
このシューズを履くはずだった日のことを思い出して、
今年は夏を楽しもうと思います!

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