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ブログ 大人のステキ結婚式 いろんな結婚式のお話

プランナーの有効利用!

和装ペアもありIMG_8488.JPG
こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO、
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

桂由美ブライダルハウスでは先週かラ明日まで、
「プレ花嫁」のイベントを行っています。
敷居が高い??と思われているユミカツラの衣装を間近で見ていただき、
その質感やお仕立てをご覧いただいています。
ちなみに予約は不要です!

そんなイベントでお越しいただいたカップルで
会場がまだ決定してないおふたりに私が少しばかりアドバイスを
させていただいていますが・・・。
本当に真面目にメモを取っていただいて聞いてくださいました。
ありがとうございます!

会場の選び方もそうですが、親御様への対応のしかたなど、
本当に幅広く、けど少しずつお話をさせていただきます。

今日は新米新郎新婦(笑)の姿を見て、過去を振り返り感じたことがあります。

プランナーもやはり人の子、しっかり聞いていただいて、
素直に反応をいただいて、想いを伝えられると
「どうにかしてあげたい!」って思いますね。
反対にプランナーの方のチェックばかりしていると・・・
もしかしたら、「ちゃんとしなきゃ!」だけが前にきて、
無難な対応や提案も少なくならないとも限りません。
そして、何度も結婚式を見てきているプロとしてプランナーに対応いただければ、
プロ新郎新婦になるかもしれませんね。
皆さん、プランナーの有効利用をしてくださいね!
 

おめでとうございます!

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。
たびたび登場させていただいております^^
 
現在私たちは
ゼクシィ主催の「いい結婚式」のプランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWARD2016の
決勝戦に向けて色々と準備を進めております。
 
役割分担を決めてそれぞれ準備をしているのですが、
私が担当している『あるもの 』を制作していると、
今回のコンテストに応募させていただいたおふたりの
結婚式の事をよく思い出します。
 
結婚式は約1年前だったのですが、、、
 
結婚式までの数週間は毎週のように会場へ行って
たくさんのものを手作りしました。
 
間に合わないんじゃないか!?
とドキドキしたことも今は楽しい思い出です(^^)
 
今はまだお休みをいただいている途中ですが、
少しでもコンテストのお手伝いができて嬉しく思っています♪
 
それもこれもおふたりの結婚式のお手伝いを
させていただいたおかげだと思っています。
色々とご協力いただいているおふたりの気持ちを胸に
決勝戦に向けてLuceは全力で頑張ります!!

少し遅れてしまいましたが・・・
Sご夫妻、結婚記念日おめでとうございます!!

「家族の結婚式」から5年。

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こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

今日は海の日。
5年前の忘れられない結婚式の日です。
今、Luceのブログやfacebookでいっぱい上がっている、
「いい結婚式」のプランニングコンテスト GOOD WEDDING AWARDの
2012年にファイナリスト、ソウル賞をいただいた結婚式当日でした。

私がいわゆる会社勤めを辞めて、すぐに担当した新郎新婦でした。
実はこの結婚式の当日のアシスタントは藤原さんで、
初めて結婚式の仕事をした日でもありました。

なかなか難しいテーマでしたが・・・
その分、考え抜き、忘れられない結婚式になりましたし、
「家族の結婚式」なだけにS様ファミリーの子供たちの成長も気になるんです。
きっと、今日は会場だった竹芝のレストランに行っているのでは?と思います。
「子供たちの結婚式も新屋さんにお願いするからねー」
って言ってもらっていますので、私も頑張っていきます!

S様、結婚式記念日おめでとうございます!

1番大切なものは「人」

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。
ミャンマーから帰国して、まだ本調子ではないのですが・・・
そうは言っても仕事は山積みですcrying

そんな中、今回「いい結婚式」プランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWRD2016でファイナリストになった結婚式の
新郎よりこんなメールが届いていました。

私たちの仕事の大事なことを思い返させていただくような、
元気づけられるメールでした。
ありがたいメールです。

mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto

結婚式を終え、ルーチェの皆様に式を担当いただいて感じたのは、
「結婚式はもっと自由でいい」ということ。
 
 
僕たちがルーチェさんに出会うまでに感じていた
結婚式への窮屈感、マニュアル感、義務感
 
年齢、性格、好み、国籍、家庭状況、経済状況等々
みな違うのに、なぜ同じカタチにはめようとするのか。
本当に疑問でした。
だからこそやらないことも考えました。
 
 
ですが、皆様との出会いと一緒につくっていこうとしてくれた想いのおかげで払拭することができました。
 
 
他社さんで、
デザインがものすごくレベルが高いところもあります。
会場がすごいところもあります。
お料理が有名なところもあります。
ステキなドレスを提供してくれるところもあります。
 
 
ですが、、
 
1番大切なのは、「人」です。
この方達になら大事な日を任せられるかという気持ちです。
 
だから僕たちはWedding Design Luce様を選びました。


loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter

メールの一部抜粋ですが、
新郎新婦の気持ちが大きなエールになります!
「人」の力を評価されるのは本当に嬉しいことです。

今、挑んでいるコンテストも3人で力を合わせて
グランプリを狙っていこうと思います!happy01 coldsweats01 winkZ.jpg

いつになったら座れるの??

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO、
ウェディングデコレーターの新屋です。

少しブログ更新も開いてしまいました・・・catface
さて、今日は先日乗ったタクシーの運転手さんのお話を書こうと思います。
桂ハウス前から乗車したこともあり、必然的に結婚式のお話になりました。

そんなに先でない将来に運転手さんのお嬢様が新婦になる気配を
感じているそうで、矢次の質問でした。
最近出席された姪っ子さんの結婚式でのお話だそうですが・・・。

23区内でちょっとカジュアルなスペースでのアウトドアっぽい雰囲気で
ガーデンのようなところに通され・・・
「どんな披露宴になるんだろう?」と最初はワクワクだったそうです。
そして、新郎新婦が入場してきて、ケーキ入刀が行われ。。。

親族であった運転手さんは「いつになったら会場内に移動するんだろう?」
「いつになったら座らせてもらえるんだろう?」bearing

・・・っと、自分がいるスペースから涼しそうな誰もいない会場を見ていたそうです。
「ふと気づくともう花束贈呈で、結局、立ちっぱなしのろくに食べれないままで
お開きになってたよ」
苦笑いをされていましたが・・・厳しい1日でしたよね、お祝いで駆け付けたのに。
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新郎新婦はもっと気遣いをしなければいけなかったのでしょうね。
自分たちがどう見えるか、とか、どんなことをする、も
もちろん大切なことでしょう。
けど、結婚式という場所は全てのゲストが「よかったね」って
言って帰っていただくことが1番大切ではないでしょうか?

今、アウトドアのウェディングが多いようですが・・・。
ゲスト全員が嫌な思いをしないように、新郎新婦がしっかりとおもてなしの
準備をする対策をしなければいけないと思います。
予算がないからアウトドアで、なんてとんどもないです!
「ないところ」に「あるもの」を創るのは本当に手間とお金がかかります。
それが出来ないなら、違う方法を考えた方がいいと思います。

親族やゲストの「不満足」の上に新郎新婦の「楽しい」「こだわり」が
成り立つような結婚式は将来的に新郎新婦のためにならないと思いますよ。

この後もタクシーの中では「新婦の父」の本音をたくさん聞くことになり、
ある意味で本当に勉強になりました!
これも機会がありましたら、またブログで書きたいと思います。

では良い休日をお楽しみくださいね♪


鯉のぼりを見ると・・・

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

みなさん、楽しいゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?


先日、ミッドタウンの近くを通ったら大量のアレがsign03

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そう、鯉のぼりですfishfishfish
もうすぐ「こどもの日」なんですね~。

こんなすごい数の鯉のぼりにも驚きましたが、
1匹1匹の柄にも驚きましたsign03
私の知っている鯉のぼりは、赤や青のうろこですが、
ここで泳いでいる鯉のぼりは面白い柄のものばかりhappy02

これなんて、カラーチャートですよね(笑)sign02

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毎年、鯉のぼりを見ているのですが、いつも思い出すことがあります。
それは、ちょうど「こどもの日」の次の日に結婚式を行ったおふたりのこと。

もうすでに何度かブログにも挙げていますが、
自宅でお仕度をして、牧師先生であるお父様の教会で式を挙げて
教会の駐車場で近所の方々にサプライズティーパーティを行ったおふたりです。

私が一から結婚式を作り上げた初めて新郎新婦でした。
結婚式の日からもうすぐ2年がたちます。

いつもこの時期になると、鮮明に思い出します。
楽しかったこと、大変だったこと、緊張したこと、感動したこと。
全部私の宝物ですconfidentheart04

近々、おふたりの結婚式の様子を「ハッピーレポート」にアップしますので
楽しみにしていてくださいねsmile

ホントにこんなでいいの??

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO、
ウェディングデコレーターの新屋です。
桜も開花しましたね~cherryblossom

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今日はレストランウェディングを得意とする私たちが1番のおおてなし、
と訴えたい結婚式のお料理のお話です。

今までの似たようなことをブログに書いてきていると思いますが、
最近、私たちのサロンへ営業に来られた業者さんのお話です。
業者さんは30歳くらいの女性でブライダル関係のお仕事を始めて
今、3年ほどでしょうか・・・。
ちょうど色んなことが見えてきて、疑問が出ていているようです(笑)

「聞いてくださいよー、なんだか、結婚式に行って微妙だったんです。
新屋さんもいつも言ってるように、結婚式で大事なことっておもてなしの料理だと思っているんです。
けど・・・。
仲のいい友達だから、本人には言えませんが・・・coldsweats02
最近2つの結婚式に行きましたが、どちらもお料理が最悪でしたpout

「式場?ホテル?」

「いえ、1つは例の〇〇婚でしたが・・・本当に料理だけでなく、
司会者のレベル1つとっても噂通りで・・・料理もお値段が分かる感じで・・・。
しかも、もう1つが誰でも知っている有名なゲストハウスなんですsweat02

せっかく結婚式をやるのにゲストのおもてなしが
この料理でいいと思ったのかなぁ・・・?
新郎新婦がこのことに気づいているのかしら?
ブライダル関係者らしく、そんな話をしていました。

最後に「新郎新婦に対してホントに結婚式の料理がこんなでいいの??って思いましたし、
料理がダメだとご祝儀が惜しくなっちゃいますよねー」
と。

・・・ゲストにとっては正直な意見ですよね?(笑)
結婚式はバランスも大切ではないでしょうか?
新郎新婦は知らなくても仕方ないですが。。。
プロであるウェディングプランナーはメリットとデメリットを
しっかりと伝えることも仕事の1つだと思います。
また、会場側も・・・。
料理って「おもてなしで大事ですよ~」ってお話をしませんでしたか?

ゲストが「美味しくない」と思わせる料理って・・・
私はかなりの重傷の会場だと思いますよ。

新郎新婦の皆さまも試食は通常営業中のお料理とサービスマンの
本質が見えているはずなので、準備されていない状態の試食をおすすめします!

「代わり」がきかないモノ。

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。
今日は朝からテレビで「東京マラソン」の報道が続いていましたが、
電車の乗り換えの銀座で、まさに疾走中のrun runsweat01のランナーと遭遇しました。
マラソンって長い距離なので、スピードがゆっくりなのかと思いきや、
一瞬驚くほど速いスピードで走り去って行きました。
ランナーの皆さま、本当にお疲れ様でした!

さて、今日は「代わり」がきかないもの、というタイトルを付けましたが、
これはまさに私たち、ウェディングプランナーの仕事がそうですよね。
担当者によっても同じ結婚式が大きく変わっていきます。

今日書きたいのは、代わりのきかない「物」です。
結婚式においてはなかなか代えがきかないモノが多いかと思いますが、
まぁ、それでも時間とお金さえあれば、「代わり」をご用意出来るケースが
多いと思います。

私が過去に新婦からお預かりしたもので、本当に「死ぬかと思った」ぐらい、
緊張し、背中まで冷や汗coldsweats02sweat01sweat01をかいた時のことです。
それは・・・
160228blog①.jpg
前回のブログで取り上げました花嫁のれんです。
(花嫁のれんって何??って方はupwardrightこの上の「花嫁のれん」文字をクリックしてください)

以前、勤めていた会場で担当をさせていただいた新婦がまさにこの花嫁のれんで
有名な加賀、金沢の出身でした。
結婚式も間近になり、新婦からは色々なお預かりものをしていました。
その中のひとつが「花嫁のれん」でした。

ある日、サロンに出勤したら社内は大騒ぎbearingになっていました。
すると…「並びのビルでガス漏れがあったので、避難するように!」
との指示があり、カバンだけ持って、他のスタッフと離れたところまで非難しました。
救急車hospital、消防車sign01、パトカーsign03がいっぱい来て、
「進入禁止」のテープで仕切られ、パトカーからは「避難してください!!」
と繰り返し、アナウンスが入っていました。

私も他のスタッフと遠巻きに「いつになったら戻れるんだろう?」なんて
話していましたが・・・。

ある瞬間、あることに気づきました。

今、目の前でガス爆発騒動が起きているビルの上のフロアに
新婦からお預かりしているものを倉庫に置いていたことを思い出したのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・。

お預かりしているものの中で「花嫁のれん」が2つありました。
1つは新婦のおばあ様がお嫁に入る時に持ってきたもの、
もう1つは新婦のお母様のお嫁入りの時のものでした。
 
たぶん5分足らずの時間だttかと思いますが、いろいろなことを考えました。
結論は「代わりがきかないもの」だから、倉庫へ取りにいく!・・・でした。

そこからが大変でした。
まず、近くにいた警察官の男性と女性に理由を話して、
「進入禁止」のテープの中に入ると、向こうから他の警察官?の
男性から「何してるんだー!!!」poutと怒号が・・・。

先に話を聞いてくださった女性の警察官の方が、走って行って事情を説明して
くださって、私も近くにいくと・・・pout

「どうしても行かなきゃいけないのか???」pout

「新婦のおばあちゃんとおかあさんの花嫁道具で新婦が引き継ぐもので・・・」coldsweats02

なんて、しどろもどろで(だって皆さんが殺気bearing立っていましたから)説明をすると、
「そうだよな・・・」gawk

なんだか、少し離れたところで話し合いをされていて
「場所も分からないし、一緒についていくから2分以内にはもどるからね!」
「はい!!!」coldsweats02

決心がついたところで、「もう爆発はしないから安心してください!」と他の方が言いに来てくださり、
ある意味で肩すかしな感じで(笑)倉庫に花嫁のれんをとりに行きました。
無事で何よりでした!

・・・っが、あとで考えると怖いかったです。
けど「代わり」がきかないものでしたから・・・・。
ちょっと思い出していました!

花嫁のれん

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

今日は少し前にテレビドラマでもありましたが、「花嫁のれん」のことを
少し書きたいと思います。
この下の写真でいいますと・・・右側のドアのところで吊るしてあるもが
「花嫁のれん」で家や時代のよって、色の使い方や画の雰囲気が
全く違っているようです。
160228blog①.jpg「花嫁のれん」とは・・・
幕末から明治にかけて加賀藩の領地である加賀・能登・越中に見られる庶民の風習でした。

花嫁は嫁入りの際、玄関先で実家と婚家の水を半分ずつ混ぜて飲み干し、
実家の紋を入れた花嫁のれんを嫁ぎ先の仏間の入り口にかけます。
婚家の仏前で手を合わせ「どうぞよろしくお願いします」とお参りしてから結婚式が始まります。
花嫁のれんの色や柄には時代ごとに流行り廃りがあり、麻や綿のものも見られますが、
多くは絹で加賀友禅の手法が用いられ、これもこの伝統技術が継承された一因といわれています。
160228blog② (1).jpgこんな感じでご近所さんにお披露目をしたり、
きっと花嫁の小さいころからの思い出話を花嫁のれんの前で
繰り広げていたんだろうなぁと思います。
本当に北陸、加賀のステキな結婚式のしきたりですね。
私も実物を見せていただきましたが、一針一針縫っているもので、
飾りのふさも見事でしたlovely
花嫁にとっての大事な花嫁道具のひとつなんでしょうね。

このブログの「花嫁のれん」は次のブログへ・・・続きます!


楽しくない結婚式

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

363.jpg


最近、ブログを頑張って更新していると思いませんか(笑)?smile
毎日アンテナを張り巡らして、ネタを探していますeye
Luceのブログネタは、業者さんと雑談している中で聞いた話をネタにしていることも多いですpaper

先日、その中でも何度かブログにも登場している
カメラマンのNさんが久しぶりにサロンに来てくださいました。

去年の婚礼の話に花を咲かせていると、Nさんが
「こないだ、他のカメラマンと飲んでいる時、Luceさんの結婚式っていいよね。
 っていう話になったんです。」
と一言。

お客様に言われるのも嬉しいのですが、
一緒にお仕事をしている業者さんから言われるのも嬉しく、
思わず、本当ですか!?と聞き返してしまいましたcoldsweats01

「内容ももちろん良いんですけど、何よりLuceさん達が
 結婚式を楽しそうにやっているのがとてもいいです。」

意識をしたことがない部分だったのでとても驚きました。
そんなところまで業者さんに見られているとは・・・
でも裏を返すと、楽しそうじゃない会場もあるという事ですよね。

Nさんによると、「結婚式当日に悲愴感漂う会場がある」と・・・・。
辛そうに仕事しているプランナーさんやスタッフさんがいるそうですcoldsweats02

もちろん私だって、お客さんの希望を叶えるために
無い頭を振り絞っている時は、パソコンの前で苦しそうな顔をしている時もあります(笑)

でも、結婚式当日はそんな顔はしません。
それは心掛けているのではなく、本当に楽しいからですhappy01
一緒に準備してきたものが形になる瞬間、そして新郎新婦とゲストの笑顔。
それだけで、嬉しくて顔がニヤニヤしてしまいますcatface

辛そうなプランナーさんは、そうじゃないのかな・・・?
業者さんに分かるという事は、きっとゲストにも新郎新婦にも伝わってしまっていますよね。
きっとそんな顔をしているスタッフを見つけたら、気になって100%で楽しめないはず。
そんな結婚式は残念です。。。

もちろん大変な時もあるけど、もっともっと結婚式の楽しさが伝わって、
辛そうなプランナーさんがいなくなればいいなぁと思った出来事でした。


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