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大人のステキ結婚式 One Style Wedding

あの日の手作りグッズが私たちの宝物。

160731blog.JPGYUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

今日も暑い1日ですねー!
さて、毎日GOOD WEDDING AWARD2016の準備に追われている私たちですが、
その時に結婚式当日の資料や写真を見ることも多いのですが
今回選出された結婚式で私たちが作ったものを今でも使用しています。

まずはこの写真に写っているガーランドですが・・・
当初はあまりにも大きくて「絶対に作れない!bearing」と言っていた、
7mクラスのガーランド・・・。
「アトリエ藤原」の制作ですが、立派なものを制作いただき、
今は半分にして、他の場所でもこうやって使用しています。

この写真を撮った日も結婚式当日と同じお花屋さんでしたので、
「あの日のガーランドだねー!」ってひと盛り上がり(笑)

決勝戦のあとにこの結婚式のことを書くこともあるかと思いますが、
私たちお新郎新婦と一緒にいろんな物を作りました。
それが今になっては私たちの大切な宝物に変わりました!
この結婚式を機会に私たちも公私共に色々なものを作るようになりました。

新婦の気持ちを理解するいい時間ですよねー。
これからも「笠松製作所」「アトリエ藤原」から生まれるウェディンググッズを
お楽しみに!

GOOD WEEDDING AWARD2016の最終審査会まであと9日!
今朝も発声練習を藤原さんとやりましたよ!
「出来ることは全てやりきる!」で頑張ります!

自由な結婚式~フリースタイルウェディング~

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

少し前からよく耳にする「自由な結婚式」という言葉。
ホテルやレストランや式場でない場所や、海や山、公共施設などで
自分たちの好きなスタイルで行う結婚式。
キャンプをしたり、音楽フェスの様な結婚式をしたり、そのスタイルは様々です。

ただ、いろんなパーティレポートを見ていると、「?」と思うことが多々あります。
それは、自由な結婚式を批判するものではありません。

ルーチェもご希望のお客様がいらっしゃったらお手伝いしています。
去年も何組かお手伝いさせて頂きました。

私が「?」と思う理由はただ1つ。

私たちはお客様と最初にお話しするとき、これだけは必ず伝えています。

「挙式だけは、きちんとやりましょう。」

披露宴はいいんです。みんなでワイワイとか、かしこまった雰囲気ではなく
少し崩したパーティにしてみたりとか・・・全く問題ないと思います!
でも挙式だけは、きちんとやるべきだと思うんです。

0260.jpg

なぜなら、挙式は新郎新婦がお互いの生涯を誓い合い、
そして二人の人生のスタートラインに立ったことを報告すること。

この先ふたりの間に何かが起こった時はきっと、挙式で誓ったことを思い出すはず。
何が起こっても、あの日誓ったから大丈夫。
いつになってもそう思えるのが挙式だと思います。

大切な人生の儀式なのです。

あるプロデュース会社さんでは「結婚式はイベントです。私たちはイベント屋なんです。」なんて
言いきっているところもありました。
このセリフを聞いた時、この人たちは真剣に結婚式に、そして新郎新婦に向き合っているのかな?と感じました。

結婚式はイベントではありません。私たちは、決してイベント屋ではありません。
結婚というおふたりの大事な人生の節目や、結婚式後の人生がよりよいものになるよう
お手伝いするのがウェディングプランナーです。
そして結婚式は日本の美しい文化であり、しきたりの基本を忘れずに
新しい切り口で行うことが、本当の自由な結婚式ではないのかなと私は思います。

これから結婚式を検討している方も「どうして結婚式をするのか。」
一度考えてみてくださいねconfident
その上で、どんな結婚式にしたいかを決めると、きっとさらに自由で素敵なものになると思いますよflair


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