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片手間の打合せ

こんばんは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

たまに、私たちはブログでウェディング業界について、厳しいことを書いていますが
今日はお客様に対して、少し厳しいことを書きたいと思います。

12as.jpg


先日、私たちもお世話になっているフローリストさんから
他の会場であった、ある信じられない出来事を聞きました。

ある新郎新婦様といつものように、お花の打合せの日程を決め、
当日、打合せ場所に向かいました。
さぁ始めようかというときに、新婦が「じゃあ、後でね」と席を外されました。
フローリストさんが、「新婦様はどこに?」と新郎に聞くと、

「ヘアメイクリハーサルです。一緒の時間にセッティングしました。
打合せは僕だけで大丈夫です。」


と一言。
フローリストさんがどんなにお花の打合せは、ふたり揃ってないと進みませんよ、と伝えても
「僕だけで大丈夫です。」と。
仕方なく進めると、案の定、決まらないことばかり。
すると、新郎が

「ヘアメイクのリハーサルしながらの打合せでお願いします。
 他の打合せもそれでやったので、出来ますよね?」


と信じられないことを言われたそうです。

フローリストさんは耳を疑いましたが、
結局担当のプランナーやヘアメイクの方に事情を話し、
新婦がヘアメイクのリハーサルをしている傍で、
タイミングを見ながら打合せをしたそうです。


この話を聞いたときに、新郎新婦としての前に社会人としてどうなのかなと
正直感じました。

あまりにもモラルがなさすぎると。

確かに、最近は忙しい新郎新婦が多いので、なるべくおふたりの事情を配慮して
打合せの時間など相談に乗るようにしております。
でも、最初から他の予定とぶつけてスケジュールを組んで、
お花の打合せ(ほかの打合せも同様に)は片手間でいいでしょ、
という姿勢はいかがなものでしょうか?

おふたりの大事な結婚式だからこそ、真剣に考えて打合せをして
当日にのぞんでいる人に失礼ではないでしょうか?

フローリストさんは男性だったので、新婦のスッピンを見るのが心苦しかったそうです・・・。

私たちプランナーや業者さんは、新郎新婦のサポーターではありますが
何でも言うことを聞く召使いではありません。

なるべく何でも叶えてあげたいとは思いますが、
新郎新婦だけでなく、その結婚式に来るゲストのことも
私たちは考えています。
ゲストが不愉快になるようなことはもちろんNGを出します。


今回の件も同じです。

人として、社会人としておかしいと思うことは、
私たちは受け入れられません。
それは、結婚式後からスタートする
今後のおふたりの為にならないからです。


少し厳しいことを書きましたが、最近常識を問いたくなるような出来事が増えているように感じます。
ブライダル業界も色々と悪い話を聞きますが、新郎新婦様はいかがでしょうか?
少し振り返ってみて頂ければと思います。



少し辛口ブログ続きます。
このブログに綴ることで、少しでも、結婚式に関わる人たちの
襟を正せますように。

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1番大切なものは「人」

こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。
ミャンマーから帰国して、まだ本調子ではないのですが・・・
そうは言っても仕事は山積みですcrying

そんな中、今回「いい結婚式」プランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWRD2016でファイナリストになった結婚式の
新郎よりこんなメールが届いていました。

私たちの仕事の大事なことを思い返させていただくような、
元気づけられるメールでした。
ありがたいメールです。

mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto mailto

結婚式を終え、ルーチェの皆様に式を担当いただいて感じたのは、
「結婚式はもっと自由でいい」ということ。
 
 
僕たちがルーチェさんに出会うまでに感じていた
結婚式への窮屈感、マニュアル感、義務感
 
年齢、性格、好み、国籍、家庭状況、経済状況等々
みな違うのに、なぜ同じカタチにはめようとするのか。
本当に疑問でした。
だからこそやらないことも考えました。
 
 
ですが、皆様との出会いと一緒につくっていこうとしてくれた想いのおかげで払拭することができました。
 
 
他社さんで、
デザインがものすごくレベルが高いところもあります。
会場がすごいところもあります。
お料理が有名なところもあります。
ステキなドレスを提供してくれるところもあります。
 
 
ですが、、
 
1番大切なのは、「人」です。
この方達になら大事な日を任せられるかという気持ちです。
 
だから僕たちはWedding Design Luce様を選びました。


loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter loveletter

メールの一部抜粋ですが、
新郎新婦の気持ちが大きなエールになります!
「人」の力を評価されるのは本当に嬉しいことです。

今、挑んでいるコンテストも3人で力を合わせて
グランプリを狙っていこうと思います!happy01 coldsweats01 winkZ.jpg

「他人事」では無理です!

160702blog.jpg
こんにちは。
YUMI KATSURA ウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

久しぶりにいいお天気の週末になっていますねsun
さて、今日は最近ちょっと感じることを書きたいと思います。

私は結婚式の仕事をして長くなってしまいましたし(笑)coldsweats01
レストランウェディングを得意としてますし、立ち上げや立て直しとかも
過去にはそれなりにやってきたので・・・
ありがたいことにご紹介とか、HPからの問合せをいただき、
「ウェディングを始めたいので手伝ってほしいdash
「今のお願いしている会社から変えたいので、
                 相談にのってほしいsweat01

等のご相談で、ご連絡をいただいてお目にかかる機会も少なくありません。

基本的には本当に嬉しいです!
ありがとうございます!

・・・ですが、最近は時々にこんなケースに遭遇して、
ちょっと困惑することが、ちょっと多くなった気がしますgawk

私は過去にプロデュース会社だけではなく、
実際にレストランに勤めて、「ウェディング事業部」に所属、
そこでウェディングプランナーの仕事をしていました。
プロデュース会社でも担当するレストランでもそうでしたが・・・
「成功」したレストランでは確実に出来ていたことがあります。

それは私たちウェディング担当者とシェフ(キッチンスタッフ)とサービスマンの
この3つのセクションがお互いを尊重しつつも、しっかりとバランスよく仕事をして、
「力を合わせて」結婚式の仕事に立ち向かうことです。


私たちウェディングプランナーも協力体制が整っていたら、援護射撃をしてくれたら、
「NO!」と言わないいい仕事が出来るし、お客様も喜んでいただけるし、
レストランにとっていいことばかりだと思うんです。
・・・なのですが、最近はレストランからSOSbearingが出て、お伺いしてみると・・・
「新屋さんがどうにかしてくださいよー」
・・・という1点張りなんですsweat01sweat01sweat01
お話をしていても、どこか他人事で、「任せてたらどうにかなるでしょ」という感じで
「だから、ダメなんじゃないのー?」って心の中で思っちゃいますよねーgawk
広告代のことを考えると安請け合いも出来ません。

何よりも新郎新婦もそういった空気感はきっと感じ取られますからねーthink

タッグを組んで、チームだと思って進めないと
どのウェディングプランナーも難しいと思います。
結婚式は「人」が作ります!
「他人事」では絶対にいい結婚式はお客様に提供出来ませんし、
「売上」だけが目的で「心」がないと、お客様に伝わり、
長続きしないですよ、絶対に。


一生懸命はさせていただきますが・・・
やはり「人の力」が発揮出来るウェディングスタイルは
レストランウェディングですので、
一緒にいい結婚式を創りませんか?

放置された仮予約

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

たまに、私たちはブログでウェディング業界について、厳しいことを書いていますが
今日はお客様に対して、少し厳しいことを書きたいと思います。

最近、業者さんの話や実際に私たちが接客をしていて
モラルとしてどうなのかな・・・と感じることが増えてきたように思います。

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それを感じることが一番多いのは「仮予約の放置」です。

『会場が気に入って、希望の日程も空いている。だけど、一度お家で考えたい。』
会場見学に来て、そんな風に考える新郎新婦様多いと思います。
そんな方たちのために、仮予約というシステムがあります。
決められた期限だけ、お二人のためにその日を押さえておくというシステムです。
たいていの会場は、この仮予約が出来るかと思います。

私たちがお下見の接客をするお客様は、仮予約をされていく方が多いです。
気に入って下さって、おふたりの候補に入ったことが嬉しいので
私たちも快く仮予約を承っております。

ただ、その仮予約を期限が過ぎても連絡がなく、
放置されている新郎新婦様が非常に多いのが現状です。


仮予約をしてくださる際に、
「○○日までにご連絡いただけない場合は、
自動的に仮予約をキャンセルさせていただきます。
ただ、私たちも仮予約の自動キャンセルは心配なので、出来るだけ
ご連絡くださいね。」
とお伝えしています。
それに対してその場では快諾して下さるのですが、
期限が過ぎても、私たちが連絡をしても無視をされる方がいます。

もちろん、きちんとお返事を下さるお客様もたくさんいらっしゃいます。
しかし、一部の心無い方がいらっしゃるのも事実です。

いくら自動キャンセルの承諾を得ていても、やはりおふたりの
大事な結婚式の予約を易々と取り消すことは、
私たちにとってとても心苦しいことです。


でも、連絡が取れず、仮予約をそのままにしておくと、
他のご希望の方がいらっしゃっても、なかなかご案内が出来ないこともあります。

仮予約をキャンセルすることは、おふたりにとって
言いづらく、めんどくさいことかもしれません。
でも、そこには私たちの心があることを少し感じ取っていただければと思います。

偉そうなことを書きましたが・・・人としてどうなの?と感じたのが正直な気持ちです。
ウェディング業界も色々と悪い話を聞きますが、新郎新婦様はいかがでしょうか?
少し振り返ってみて頂ければと思います。

少し辛口ブログ続きます。
このブログに綴ることで、少しでも、結婚式に関わる人たちの
襟を正せますように。

嬉しい偶然

こんにちは。
ウェディングデコレーターの藤原です。

暖かくなったと思いきや、また寒くなりましたね~。
なかなかクローゼットの衣替えが出来ず、ヤキモキしていますwobbly

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相変わらず、サロンには色んな業者さんが来てくれるのですが
毎回、話に熱が入り過ぎて、気付いたら2時間経っていたという事も珍しくありませんcoldsweats01

今日も、ある映像業者さんがサロンに来てくださいました。
お客さんの写真を見たりしながら、色んなことを話していたのですが、
気付けば、結婚式が減ってきている事への不安、ブライダル業界の今後の話を
熱く語っていました。
ブライダル業界の今後についてLuceが考えている「ある計画」を話すと、なんと

「それ、僕たちも考えていました。」

予想しなかった一言に驚きましたが、何より同じことを考えてたんだと嬉しくなりました。

そして、「ある計画」を実行する為に協力をお願いしたら、
「もちろんやりましょう」と快く承諾してくれましたshine

実は、この「ある計画」に賛同し、協力してくださる方は他にもいらっしゃいますhappy01
本当にLuceはいい業者さんに恵まれています。
こんなにも真剣に結婚式に向き合い、一生懸命考える。
そんな人たちと結婚式を一緒に創り上げることが出来るなんて
なんて幸せですごいことなんだろうと思いますsign03

Luceの結婚式はみんなが同じ方向を向いているから、
一丸となって創り上げ、いい結婚式になるsign03
それが思わぬことで再確認できた出来事でしたflair

「ある計画」についてはまた、ここで発表いたしますねgood

契約するまで帰らせない・・・まだやってるんですか?

YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO
ウェディングデコレーターの新屋です。

2016年初の「辛口」bearingブログになりそうです。
結婚式の会場を決める理由や準備期間とかって新郎新婦によってそれぞれのはず。
それは会場、担当者、料金・・・
一期一会のタイミングで、やはり変わってくるんだと思います。

まぁ、正直言って以前から出ていた話ではありますが、
このような社会情勢になってもいまだに事件は多発しているそうです。
20160207blog.jpg
 
「披露宴の申込みの契約をするまで帰らせない事件」sweat01

こういうことをする会場って噂で色々聞いていますが、
先日ちょっとした情報交換会に行った時に聞いた現実に驚き、本当に落ち込みました。
それは・・・
ホテルさんでも行われているところがあるらしいです。

ホテルさんってやはり「お名前」のブランドでお仕事をされているイメージがありましたが、
なんと、この某ホテルさんへ下見に行く前に行っていた会場で対応してくれたプランナーへ
その某ホテルさんのトイレの個室からSOS!cryingの連絡があったそうです。

「今、お伺いした後に〇〇ホテルさんに下見に来たんですけど、
もう5時間たつのに契約するまで帰らせてくれないんです。
なんて言ったら帰らせてくれるんですか?」


半泣きの様子の声だったそうです。
さすがに私もこんな経験はないのですが・・・
相談されたプランナーさんも注意も出来ないし困ったんでしょうね。
このお話を聞いた時にホテルさんでもそんなことあるんだーって
本当に驚きました。
結構なブランドのホテルですよ!

なんだか、フェアでないやり方ですよね?
契約するまで帰らせないとか、その日限りの100万円OFFやら、
仮予約がないとか。
私は理解出来ません。
新郎新婦に向かい合っていかないなら、この仕事をしている意味が
ないのではないのかな?
仕事をしていて楽しいんでしょうかね?
恥ずかしいと思わないのでしょうか?

ブライダル業界、変わらなければ、ですよ!
新郎新婦側も冷静に会場を見る目を育てましょう!
某結婚情報誌bookに掲載されていたらOK!ってことではないと思いますよ。

ご安心くださいませ。
私たちは仮予約もしっかりと承っています!

(これがPRの1つになるようではダメですね・・・think

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