• 大人のステキ結婚式
  • ウェディングスタイル
  • 会場
  • 先輩の声
  • GWA受賞歴 2012
  • GWA受賞歴 2016
Wedding Design Luce tel.03-5876-2480

〒105-0013
東京都港区浜松町1-18-13
高桑ビル3階

Open11:00 - Close 19:00
Holiday 月曜日

アクセス

HOME > ブログ 大人のステキ結婚式 > いろんな結婚式のお話 > 涙いっぱいの結婚式

ブログ 大人のステキ結婚式

< 3つの意味のある日  |  一覧へ戻る  |  ダイエットって難しい・・・。 >

涙いっぱいの結婚式

    20180321blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

桜の開花宣言もあり、「春満開!cherryblossom」のはずなのに
・・・急に寒くなって、冬に逆戻りですね。
今年の春の結婚式の新郎新婦は体調を整えることが1番の準備ですね。

さて、桜の季節が近づく、春を感じ始める頃に
毎年思い出す結婚式、花嫁さんがいます。
このブログのタイトル「涙いっぱいの花嫁」がその結婚式です。
毎年思い出す結婚式だけに過去にもこの結婚式のことを書いたかもしれませんが(笑)

若いおふたりが初めて私のところにお下見にお越しいただきましたが、
親御さんの反対の中で結婚式を進めようとしていました。
自分のプライベートなことも含め、色々なお話をしました。
仮予約もしていましたが、親御さんを説得するためにキャンセルするという
結果をおふたりは選びました。
「結婚式をする時は必ずお願いします!」

それから1年近くたった頃でしょうか・・・。
事務スタッフから外出先に電話がかかってきました。
「○○さんって知ってますか?
 以前に来店して、仮予約してキャンセルをしたけど、
 新矢さんにお願いします!って電話が来てますが・・・」

後日、驚きと嬉しさでいっぱいでおふたりに再会しました。

数か月後の3月の土曜日におふたりの結婚式の日がきました。
お仕度をして、写真を撮り始める頃から新婦は嬉しさで
笑顔を出しつつ、泣いていました。
結婚式は海沿いで行いましたが。。。
入場から新婦はやはり笑顔を出しつつも泣いていました。

いろんな想いの中で当日を迎えたんだろうなぁ、って私ももらい泣きでした。

披露宴では楽しい、ゲストと一緒に盛り上がれる演出で
楽しく過ごしていらっしゃいました。
けど、時折はうれし涙を流していらっしゃいました。

こんなに涙いっぱいの新婦はいなかったです、今も(笑)
けど、あの涙には「うれしい」とか「幸せ」とか「ありがとう」とか
たくさんの想いがゲストにも私たちスタッフにも伝わっていて、
私たちも温かい気持ちになったし、自分の身近な人を大事に感じた1日でした。

あの日の綺麗な花嫁が流したたくさんの涙はきっとこの季節になれば
毎年思い出すんだろうなぁと思います。
おふたりは変わらず元気かな?仲良しかなぁー?
身近な人を大切に、またこの季節に考えています。

早く暖かい日が戻りますように!

カテゴリ:

< 3つの意味のある日  |  一覧へ戻る  |  ダイエットって難しい・・・。 >

同じカテゴリの記事

結婚式の作り方

20190412blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。

今日は結婚式の作り方の中の大事なポイントの1つ、
「スタッフミーティング」について書きます。

このトップの写真は3月の週末、早朝の某カフェでの1枚です。
先月の結婚式の前に進行表を元に打合せをしています。
・・・けど、進行が中心ではありません。

新郎新婦のこと、おふたりの想いや結婚式のテーマなどなど。
これが打合せの中心になります。
この「結婚式の芯」をスタッフが理解をしていないと、
担当者不在の時に正しい判断が出来ないからです。
なかなか厳しいことのようですが、
結婚式は「人の力」が全てですから、
Luceでは大事にしていることでもあります。

今回は初めての会場での結婚式、
(当然ながら通常は結婚式をしていな場所です)
しかも壮大な仕掛けや転換もある結婚式です。
事前にしっかりとスタッフミーティングをしないと
担当者の私も不安でした。

打合せは2時間以上、
矢次のスタッフからの質問や確認事項が、詰めの甘さを発見するいい機会でした。
おかげさまで、いつもの会場でない場所での結婚式のお手伝いほど、
「Luceのチーム力」を評価いただきます。
それは結婚式当日では絶対に作れません。

こんな時間を新郎新婦のために私たちは作っています。
Luceのチーム力の強さでもあると信じています。
ウェディングプランナーの仕事は何かを手配をすることではありません。
見えない空間と思いを形にすることです。
それは「人の力」でしか創り上げられません。

桜の季節もそろそろ終わりですね。
明日からの週末、ステキな時間を過ごせますように!

見積もりで悩む前に。

190308blog.jpg
こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢です。
今日は久しぶりに晴れて気持ちいい1日でしたね。

今日はちょっとリアルな見積もりのお話を。
最近・・・いえいえ、以前からよく質問されること・・・
「どのくらいのお見積りになるんですか?
 最後はどれくらいになるんですか?」

結婚式に限らず、予算って大事なことです。
なにごとも身の丈に合わないといさかいが起きたり、
後悔することも多いと思います。
特に一生に1回の結婚式ならなおのこと、ですよね。

このことについては色んな角度からの見方があるので、
今日はこのことを書きたいと思います。
「こだわり」
・・まぁ、今日の仕事の中で、これをお伝えしたいと思ったんです。
こnこだわり、を中心に今日はブログを書きます。

これから結婚式の会場探しをするおふたりは
きっと1番最初にお見積りをいただくと思いますが・・・。
そのお値段では結婚式を満足なものにするのは難しいです。
ハッキリと言わせていただきます。
いわゆる初期見積もりより高くなる、これはほとんどのケースで
避けられないことかもしれません。
けれど。
その初期見積もりから、バーンと跳ね上がるか、
出来る限り近くするか、というのは十分に調整が出来ます!

私は新郎新婦によく、全ての新郎新婦にお伝えしています。
「こだわりを持つことで、予算は押さえられます」
こだわりゼロで、「何でも普通のランクで」が1番怖いんですよ!
(会場側にしたら売上げUPのチャンスです・笑)

だって、「普通」が1番分かりにくいと思いませんか?
「普通」を望んで、お見積りを押さえることは不可能です。
おふたりと担当者の「普通」のランクが誓ったら、悲劇ですよね。
おふたりの負担もそうですが・・・
担当者も一生懸命にお手伝いしているはずですから・・・。

そこで先ほどの「こだわり」の物差しが出てくるんですよ。
簡単に・・・。
例えば、「赤色」にこだわりを持って準備を進めていくと・・・。
「赤じゃないからなぁー」
「赤と相性が悪いからなぁー」
「同じ赤で他のもの(もう少し安いもの、高いもの)はないかなぁー」

これを通していけば、トータルコーディネートが出来上がり、
お見積りを下げることも出来るし・・・
何よりもゲストに覚えていてもらえる結婚式になるのでは?
1番最後のことが1番大事です!

普通であることはいいことだと思います。
けど、結婚式のお見積りでは危険だし・・・
せっかくの結婚式、こだわってみるのはとってもステキなことですよ!

そういえば・・・。
もう12年ほど前の今日。「ミモザ」にこだわったステキなおふたりの
結婚式もいまだに忘れられませんよ。
ビュッフェパーティでカジュアルスタイルでしたが、
こだわりがあったことで、今でも昨日のように思い出せますもん。
それぐらい大事なことなんですよ!
お見積りに悩む前に「こだわり」を探しましょう!

それでは桜の季節も近くなった週末、いいお時間をお過ごしくださいね!

布の街に行ってきました!

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

最近は暖かくなったと思ったら寒くなったり・・・
これを繰り返して春を迎えるんですよね。
相変わらず私は花粉症に苦しんでおりますが、、、
春になるのはとてもうれしいです。

春といえば桜、桜といえば・・・・・
お花見ですよねcherryblossom

先日のブログでも新矢さんが紹介をしていましたが、
私たちは『One Style Wedding』という色々なテーマ、
色々な場所での結婚式のお手伝いをしています。

その中で今月末に結婚式をされるおふたりが、
『桜』をテーマに結婚式を挙げられるんです。
会場名は言えませんが、そこはガーデンにとても立派な
桜の木があるとってもステキな会場ですshine

先日新矢さんが言っていた、超ー地味な仕事も
この桜をテーマにしたおふたりの結婚式の準備の一つなのです。

そして今日は私がその下準備である所へ行ってきました!

kijiya.JPG

お分かりでしょうか・・・sweat02
生地屋さんのたくさんある日暮里です!

お花見には欠かせないあるものを作るための
布を探しに行ってまいりました。
先日のチオビタの箱と関連のあるものです。

本当にたくさんの種類があるので、色を決めて選びに行っても
かなり迷ってしまうのですが、何とか絞り込んでサンプルを購入しました。

akanuno.JPG

おわかりになった方もいるかもしれませんが、
完成形はまた改めてご紹介したいと思いますnote

ステキな結婚式のご報告、楽しみにしていてくださいね!

ベトナムの結婚式

こんにちは(о´∀`о)
ウエディングデコレーターの武田です。


先日お休みをいただき、初めてベトナムの首都のハノイに行って来ました!
(1年で3回目のベトナムということは内緒にしておきますw)

観光などぶらり旅をしてきたのですが、
土日を挟んだこともありあちこちで結婚式をされていました✨

ベトナムの方、みなさん細身でお綺麗✨

betonamu1.jpeg

これはカメラマンさんの横でアシスタントの様にしゃがんで撮影しましたw
ちゃっかりってやつです。


あと、車がバンバン通る道のすぐ脇で披露宴をしていました!
壁もなくオープンスタイルだったのですが、
とにかくクラクションを鳴らす国ベトナムなので、
スムーズに進行していくのかと気になりましたが
ジロジロ見るのも
と思い、写真だけ失礼しました。

betomanu2.jpeg

ベトナムはお花を贈る風習があるので、
とにかくお花があちらこちらに飾ってあります。
披露宴もお花がふんだんに使われててかわいかったですよー!
チュールをかけた椅子もとてもかわいくて、
日本に帰ったらアレもコレもやりたい!
と刺激を受けて帰ってきました〜

結婚式を考えていらっしゃる方、
色々なワガママ聞かせてください\(^^)/
平成のうちに挙式をご検討中の方も大歓迎です!

お問い合わせお待ちしています☆

18年ぶりの再会

181117blog.jpg
おはようございます!
ウェディングデコレーターの新矢です。
今は朝の5時過ぎ、暗いし、やはり冬本番も目前、寒い朝です・・・bearing

そんな寒い朝は先日の再会、今でも心があたたかくなるお話を
書いてみようなぁーと思います。

おふたりと出会ったのは1998年の秋、大阪でした。
結婚を決めたふたり、私が勤めている場所にご相談にいらっしゃいました。
その時は会場探しで何をしたらいいか分からないから、
そんな感じだったと思います。
そして、翌年1999年の夏前に再度お目にかかることになりました。

その時には勤めている場所がクローズが決まり、
もうほとんど接客は出来ない状況ではありました。
司会者からウェディングプランナーに転向して数年、
少し仕事も分かりだして、本当にこの仕事が楽しくて仕方ない頃でした。
そんな状態であったので・・・
「こんぽおふたりなら、あの会場がピッタリ!」とイメージしている会場でした。

けど。
その会場はある大企業が運営している会場で、その時にはクローズになり、
その大企業関連の社内パーティのみで使用されていました。
私はOLをしていた時に、実はその企業の担当をしており、
退職して数年、その時の担当者に相談の電話からスタートしました。

大企業であればあるほど、一度決まったことを覆すのは容易ではありません。
何人かの方に段階を踏んで、お目にかかり、相談をしていき、
2か月後には会場使用のOKが出ました!

おふたりも大喜び!
ここで結婚式が出来たら、あんなこと、こんなこと・・・
って妄想を(笑)していたので、私もワクワクでいっぱいでした。

翌年にふたりは「スポーツウェディング」というテーマで結婚式をあげました。
私がこの仕事を楽しい!と思い、やっていきたいと方向づけた結婚式で
あることは間違いありません。
今でも色んなことを鮮明に思い出します!
ウルフルズの「バンザイ」を聴くと今でもその日を思い出します。
本当におふたりらしい、にぎやかなステキな結婚式でした。

その頃の私のプライベートは東京へ行くことを迷っていました。

おふたりの結婚式が終わってしばらくしたころ、
事務所におふたりから相談が入ったとの連絡・・・。
「結婚式がよかったから、ふたりともウェディングプランナーになりたい!」
嬉しいお話でした。
その時は既に東京に転居していて、同業の方におふたりを任せるしかない状態でした。
人生にたられば、はありませんが。
その時に私に東京行きの話がなければ、また、その後が変わっていたかもしれません。

慣れない東京に来て、時折、おふたりのお話を確認していました。
なんだか大変なことになっているのでは?と想像をしてもいましたが。。。
ごめんなさい。
毎日に必死でいつの間にか、そのことから離れていっていました。

そして、それから17年!
世の中にfacebookなる便利なものが出来ました。
その中で見覚えのある名前を見つけました!

実は新郎はある場所でプロデュース会社を立ち上げていました!
そのコンセプトの中には
「その日僕は新郎でした」から始まり、
自分の結婚式が楽しくて素晴らしかったから、自分はプランナーになり、
会社を作った、という内容でした。

・・・いやー・・・
その文章を見た時に、特にここ数年は考えさせられることも多く、
また、やっぱり大変な仕事でもありますので・・・
けど。
この新郎のHPのコメントを見て
「自分の進んできた道は正しかったんだ!」
と確信を得ることが出来ました!
本当に嬉しかったです。
私の理想とする結婚式のスタイルでした。

人生の節目である結婚式はその後の人生のパワー、力となるし、
温かい気持ちになり、周りの人たちに「ありがとう」の気持ちを持てる、
それが結婚式の素晴らしさ。
その瞬間がステキなことは当たり前。
私は結婚式の思い出がおふたりの心に、家族の心にずっと低温でもいいから残り続ける、
そんな結婚式のスタイルを提供していきたいと思っていました。

だからこそLuceのコンセプトは
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」なんです。

そして、先日、その新郎と再会しました!
おふたりの記憶は結婚式で止まっていたので、
自分よりだーいぶ年下だと思い込んでいましたが・・・
なんと、自分と大きくは変わらない世代だと知りました(笑)
そしてあの頃と全く変わっていないまっすぐな新郎がそこにいました。

結婚式のお話を絶え間なくしました(笑)
あの頃の新郎とそんな話をするなんて夢にも思いませんでした。
私がお手伝いをした結婚式がきっかけで同じ仕事をしている状態での
再会、これが私になお一層の前に進みパワーになりました!

私はあの日のスタッフ資料を(なんと手書き!!!)を
新郎にプレゼントしました。
その結婚式が新郎のルーツでスタートであるので、持っていてもらいたいなぁ、と。
(18年前の進行表もちゃんと保管管理している私ってすごくないですか??・笑)

また、何かコラボできる日がきたら、それは「奇跡の再会」ですね。
私もいろんな挑戦をどんどんしていきたいと思います!
新郎さん!見ていてくださいね!
私も見てます!(笑)

11月に忙しい時期の朝・・・
思い出した11月の結婚式の新郎との再会は私にパワーを与えてくれます。
会社勤めの頃、自分に言い聞かせていたことがあります。
「私の評価は会社で上司でもない、新郎新婦だ!」と。
今となってはとても偏った考えですが(笑)
それを信じて、この秋のシーズン、12月までを過ごしたいと思います。

今週末がいいお休みでありますように!

このページのトップへ