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チーム一丸となって創り上げた結婚式で見えた「二人のあるべき夫婦像」

挙式日 2014年12月20日
会場 アルカナ東京

「とにかくゲスト全員を楽しませたい」が一番の希望の新郎新婦。 たくさんやりたい事があり、私たちもたくさん提案をし、順調に準備が進むかと思った矢先、大きな問題にぶつかりました。

80名が最大人数のレストランに対して、結婚式に招待したいゲストが100名を超えてしまい、
どうしても人数を減らせないおふたりのために、連日に渡り、色々なアイデアを出しあい、
新郎新婦と私たちの話し合いが行われました。
招待状作成を保留にしたまま、ようやく二部制のパーティに決定したのは、結婚式をする日の約3週間前でした。Luceでは担当を2名体制にして、万全に対応が出来る状態にしました。
それからは、新郎新婦、Luceスタッフ、レストランスタッフ、そして協力会社共に一丸となって、結婚式の準備を進めました。
 
ゲストの人数は絞らずに2部制のパーティを行うことを決定し、せっかく2度やるならということで、それぞれのパーティは全く違うイメージで進めることにしました。
一足早いクリスマスを楽しんで、Day Wedding 、Night Weddingでそれぞれのクリスマスを演出することになりました。

【Day Wedding】
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一部はご親族中心に結婚式と披露宴を行いました。
クリスマスシーズンだったので、入口には大きなツリーがゲストをお出迎え。そして、ゲストにはトンネルをくぐった先の別世界でパーティを楽しんでほしいという想いで、大きなアーチを作りました。一番上のクリスマスリースが別世界への目印です。

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テーマカラーは、Day Weddingらしい「ホワイト」と「ゴールド」で、ゲストテーブルには小さなツリーをたくさん置いて、クリスマスとパーティのワクワク感を演出しました。


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レストランのテラスで行った挙式。
たくさんのお子様ゲストに、リングガールやベールボーイなどを手伝ってもらった、とても温かな挙式になりました。

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パーティは、ハープの生演奏と共に始まりました。
お料理も飲物も、新郎新婦がシェフとソムリエと相談したオリジナルメニューが、ゲストに振る舞われました。新郎新婦に代わって、シェフとソムリエがこだわりを紹介します。

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親族のみのパーティという事もあり、お食事しながら親族紹介を行いました。
両家の距離が確かに縮まったアットホームなパーティでした。


【Night Wedding】
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二部目のパーティは、ご家族と友人のみのパーティという事で、テーマカラーをガラッと変えて
テーブルクロスを黒に、そして会場のお花は赤で装飾しました。
テラスには、200個のキャンドルでゲストをお迎えしました。

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夜のパーティは、新郎新婦によるウェルカムとJAZZの生演奏で始まりました。

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デザートビュッフェにブーケプルズ、色んなゲームでとにかくゲストを楽しませたおふたり。
会場は、始終笑いが絶えませんでした。

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結婚式当日まで紆余曲折があったおふたり。新婦からのお手紙の後、新郎は新婦に宛てて
サプライズ映像を用意していました。
それは新婦が育った場所で、新婦に所縁のある人たちから、メッセージとバラを集めてくること。
新郎の映像制作に対するご要望とレベルは高くて、けれど、それが新郎のこだわりということもあり、某アイドルグループの公式ビデオマンに無理を言って、新婦の実家である場所まで新郎に同行していただき、前日まで編集作業を行っていただきました。
この映像を作成するには準備時間があまりにも無く、私たちも悩んでいましたが、「どうしてもこれはやりたい」との新郎の強い希望に、心動かされました。
最後にたくさんの人から集めた100本のバラの花束を新婦に。この映像とバラから、新郎からの愛の重さを感じたのではないでしょうか。
 
一日かけて、ゲストをおもてなしした新郎新婦。そこには、色んな愛のカタチが溢れていました。
 
この結婚式は新郎のお仕事の兼ね合いもあり、ゲスト調整とウェディングスタイルを決定するために時間がかかったこともあり、私たちウェディングプランナーがやるべきこと、レストランのシェフ、サービスマン、ソムリエ、そして、オーダードレスの対応など、ウェディングアイテムの1つ1つの協力会社、アーティストが自分の持ち場でそれぞれが、新郎新婦のご要望をおうかがいして、カタチにしていきました。
当日はそのアイテムどれもがガッチリと組み合わさり、ステキな1日となりました。
 
きっと準備をしたおふたりも大変だったと思いますが、後日新郎からこんなメールが届きました。
「おかげさまで自分たちがあるべき夫婦像が結婚式を通じて探ることが出来ました」
結婚式はその日限りではなく、その後のおふたりにとっても意味合いがあるものだと思いました。
 
ステキな結婚式でした!
おめでとうございました!

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