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厳粛に執り行われます

こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。
もうすぐ3月だというのにまだまだ寒い日が多いですね。。。

そんな毎日ですが、先日梅まつり真っ最中の
湯島天満宮にて挙式をされたおふたりのお手伝いを
Luceでさせていただきました。

この日はお天気も良く、寒さもほんの少し和らいだ
結婚式日和の一日でした。

披露宴を行う会場でお支度をして、
ご親族と一緒に挙式会場へ向かいました。

以前も湯島天満宮で挙式をされたお客様の
お手伝いをさせていただいたことがあったのですが、
この日は以前とは違って、かなりの賑わいを見せていました。

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梅のお花もちょうど咲き始めといった感じです。

到着したおふたりは庭園にて写真撮影をしていたのですが、
梅まつりに来ている色々な方に祝福の言葉を掛けられていました。

その後控室にてご親族紹介やご親族とのスナップ撮影をした後、
新郎新婦のおふたりを先頭に渡り廊下を通って
挙式が行われる本殿に向かいます。

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私たちは中に入る事は出来ませんが、
挙式が行われる本殿は外からでも挙式の様子が
見えるようになっているので、
お参りに来ている方たちもとても興味深そうに見ていました。

久しぶりに神社での挙式までのお手伝いをさせていただき、
厳かに行われるお式を見て、
やっぱり日本の伝統的な挙式スタイルである神前式は
ステキなお式のスタイルだなと再認識しました。

教会式、人前式、神前式もちろんそれ以外のお式のスタイルも
それぞれに魅力のあるお式だと思いますが、
これからももっと日本の古き良き結婚式を
若い世代の方たちに伝えていくために、
新郎新婦のステキな結婚式のために、
Luceは頑張っていきたいと思います!



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繋がれた手

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの笠松です。

年末に向けて、、、
ラストスパートかのようにブログを更新していますcoldsweats01

今年もたくさんのお客様の結婚式のお手伝いを
させていただきましたが、
先日担当させていただいた結婚式で
とてもステキなシーンを見ることができました。

それは披露宴も結びのお時間、
ご新婦様がお手紙を読んでいる時のことです。

とってもご家族仲の良かったご新婦。
結婚を機に実家を出られることになりましたが、
ご家族も、ご新婦様ご自身も、結婚が嬉しい反面
寂しさも感じていらっしゃいました。

そんなお気持ちからか、お父様は挙式のリハーサルの際から
少し複雑な表情をされていました。

挙式が終わり、披露宴も和やかに進み、
ご新婦様のお手紙朗読が始まると
お父様は堪えきれず涙を流していらっしゃいました。

そしてお母様もほろりと涙を流されたとき、
『ギュっ』とお父様とお母様は手を繋がれました。
ゲストからは見えないようにそっと体の後ろで。。

私はご両家が並んでいるところから
少し離れた横にいたのでそれに気づくことができました。

Luceでは
『結婚式はご両親にとっての、子育ての卒業式でもあるんですよ』
というお話を新郎新婦のおふたりにさせていただいています。

お父様お母様は涙を流されてはいましたが、
その時にはもう寂しそうな顔ではなく、
とても清々しい表情をされていらっしゃいました。
挙式、披露宴と過ごしていく中でお気持ちにも
変化が出てきたのではないかと思います。

お帰りの際にはお褒めの言葉もいただき、
私たちもこのおふたりの結婚式のお手伝いを
させていただけたことを本当にうれしく思いました。

今回はご両親に焦点を当ててお話しさせていただきましたが、
別の機会にはこの新郎新婦おふたりに関してのブログも
近々書かせていただきたいと思っております。

多くの人の祝福を受けて

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

先週末は2か月ぶりに晴れた週末だったそうですが、
私たちLuceも大忙しの週末でした!

桂由美さんが伝え続けている、小さな子供たちにも
「晴れの日の姿」を見せることをオープンカーを使って
桂ハウスからお台場の会場までウェディングドライブをお手伝いしました。

白いベンツにお花を装飾しましたが、
美しい車だけあって、引っかけるところもなければ隠しようもない状態で
装飾のセッティングには笠松さんと悩みましたが・・・
どうにかキレイに装飾が出来ました。
(こういうのって実は出たとこ当日勝負で結構大変なんですよね。
当たり前にすぐにセッティング出来るわけではありませんから!)

ご家族と一緒にお仕度をして5台の車でウェディングドライブ、
遅れが出ない車がいないか、担当の私はドキドキでしたが、
予定通りに会場に到着!
街ゆく人もおふたりに声をかけてくれたり、
拍手をしてくださったり・・・。

新郎新婦も大喜びでした!
私たちも本当に嬉しかったです。

帰りの車の中、ヘアメイクさんはオープンカーに大喜びで
楽しんでいただいたようです。

街ゆく方からの祝福って本当に嬉しいものです♪

今週末は3連休ですね。
・・・私たちはもちろん仕事ですー!(笑)

連休までにしっかり仕事して、いい連休を過ごしましょうね!

GOOD WEDDING AWARD 2017 ベスト50入りしました!

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こんにちは。
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

9月に入り、急に秋らしく涼しくなりましたね。
南国生まれだけど、暑さに弱い私はご機嫌に過ごしています。

さて、今日はLuceからのお知らせhappy01です。
毎年、リクルート社、ゼクシィが主催して行われる、
年に一度のプランナーのウェディングプランニングコンテスト、
『「いい結婚式」のプランニングコンテスト
GOOD WEDDING AWARD 2017』
の決勝戦が先月行われました。

去年のアワードはLuceから2つの結婚式をエントリーさせていただいて、
1組の結婚式はおかげ様でファイナリストになり、
もう1組も「ベスト50」に入り、ゼクシィさんからは
「さすがルーチェさんですねーconfident
と誉めていただけましたheart04happy01
2016年のAWARD の決勝戦ではたくさんの業者さんやお取引先の皆様、
新郎新婦までが会場へ応援に駆けつけていただき、
熱い声援を送っていただき、本当にありがとうございました!

実は今年も1組の結婚式をエントリーをしまして、
今年も「ベスト50」に選出されました!
ファイナリストになれなかったのは残念ではありますが、
今年は669組のエントリーがあったそうで、
光栄なお話です!

私たちLuceは「ブライダル業界の救急病院」と言われ、
結婚式の準備のスタートに失敗した新郎新婦のお手伝いをする機会がなぜか多く、
そんな結婚式を通して、「ブライダル業界への一石を投じる」ようなお話や、
「ウェディングプランナーの在り方」などの
結構、耳が痛い人がいるようなエントリーが多かったような気がしますが、
今回は少し違いました。

今年のエントリーした結婚式は・・・
また改めてパーティレポートなどで出しますが、
結婚式当日は私たちの気持ちもほんわかした結婚式でした。

この結婚式のおふたりは結婚式の前後には
おふたりの人生にとって本当に悲しく、辛いことがあったのですが、
結婚式を通して、強い絆で結ばれ、変わっていったおふたりを
私たちはメールなどでも感じることが出来ました。

そして、苦しかったことも結婚式の思いでふたりで乗り越えていけた、
結婚式が終わった後から、少しずつ幸せが増してきた、
そんな新郎新婦からのメールの言葉から、
私たちLuceのキャッチコピーであり、理想の結婚式のカタチ、
「シアワセノツヅキ ソノアトモズット」
のコンセプト通りの結婚式だと強く感じました。


そんな思いでエントリーシートを書かせていただきました。

そして、こちらのおふたりに8/30にお子様が誕生しました!
・・・新郎からご連絡をいただいたのですが、嬉しかったのでしょうね、
実は男の子なのか、女の子かの記載はなかったんです(笑)
それが一層、私たちまでがとても幸せ感をいただきました!

またこの結婚式の詳細は書きますので、ステキな結婚式を見てください!

では、今日から始まった9月もいい1か月でありますように!
(涼しいだけで私は幸せですhappy01

ゲストに思い出してもらえる結婚式

こんにちは。
暦は秋を感じる時期に入っていますが・・・
毎日、本当に「猛暑sunsunsun」ですね。
今年は事務所の引っ越し等が重なり、夏休みをとれていないので、
ちょっとバテ気味のウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。
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さて、今日は・・・
「ゲストに思い出してもらえる結婚式」
について、書こうと思います。
この言葉は初めてお目にかかる新郎新婦によくお話の中に出てすワードでもあります。

新郎新婦が主役の結婚式、
お金をかけたゴージャスな結婚式、
ご両親のための結婚式、
ゲストと楽しむ結婚式、
ちょっと変わった場所で個性的な結婚式、
・・・・・・。
今は色々なスタイルがありますが、
正直言って、どのスタイルも「あり!」goodです。

そこにおふたりに人柄やそこまでのおふたりの歴史を表す、
そんあ意味ある演出やチョイスが大事なんだと思います。
ただ「おもしろそう!smile」「固くしたくないから!happy02
という理由だけで、会場や演出を選んでしまうと、
残念ながら、思い出してもらえない結婚式になってしまう可能性が!
それどころ、その結婚式で嫌な思いshockをしたことが
ふたりの結婚式の思い出として、陰ながら友人の中での話題になったりするかもしれません。
例えば・・・shadowshadowshadow
「本当に待たされたよねー」とか「駅から遠い場所だったよねー」とか。

そうならないためには・・・?

こんなことをブログに書こうと思ったのは、
2013年に秋に私たちがお手伝いをしたNさんご夫妻、純子さんが
『転勤になってしまったので、一度お会いしたい』
と事務所にお越しくださいましたhappy01
純子さんは私たちLuceのイメージ撮影cameraの時にご協力をいただいた、
花嫁モデルさんでした(会社員の方です)
「かわいい」「キレイ!」のどちらも持った女性で
結婚式当日は本当にステキな花嫁さんheart04でした!

純子さんの結婚式は人前式、披露宴共に1つのアイテムを使って、
「今」から「未来」に向けて、演出をしました。

新郎は森林関係のお仕事をされていて、
純子さんはデザートが大好きでご自分でも作るほど、
その中でも「みかん」が大好きでした。
新郎のお仕事を聞くにつけ、なかなか認知されていない業種だな、と思い、
私が考えに考え、おふたりに提案したことは・・・
「植樹」budのセレモニーでした!

打合せの中でおふたりの未来の予想図は本当に具体的で、
画に書き表せるほどでした。
その中におふたりの家の庭に結婚式の時の植樹した樹を植えて、
毎年秋には結婚式のことを思い出してもらえたらなぁconfidentと思い、
挙式の中で「みかん」の樹の植樹を行いました。

この「みかん」も純子さんが大好き!っていうことだけでなく、
花言葉が「花嫁の喜び」「親愛」という意味があったので、
おふたりはチョイスをされました!


披露宴の中もそこに少し触れた演出があったのですが、
ゲストもおふたりの将来を思い描いたことだと思います。

そして、結婚記念日には純子さんは『今年は何個のみかんがなりました!』
と写真を送ってきてくださいます。
それは私たちの楽しみでもあります!

純子さんはお話の中で、
「今でも結婚式の時のみかんの樹はあるの?」とか、
「今年は何個なったの?」とか、
「純子さんの結婚式ではみかんの樹を・・・」とか、
当日出席されたゲストの皆さんから言われたり、聞かれたりするそうです。
そんな時はやはり純子さんの結婚式の話で盛り上がるそうです。

おふたりのことを知っていただくことと、
セレモニー(演出)に対して、意味合いを出していったことにより、
何年たってもゲストの中で、おふたりの結婚式が色褪せない、
そんな結果につながっていくのだと思います。


奇てらうこと(演出)だけで、ゲストの心に残る結婚式には
なりえないと思います。
結婚式は「イベント」ではありませんからね!

純子さんはもっとみかんがたくさんなったら、
ゲストで結婚式に来てくださった方に配りたい!とおっしゃってました。
その場で私もおすそ分けの立候補をしました!paper(笑)

Nご夫妻の転勤先は・・・
なんと私の出身地である「鹿児島!」なんです!
なんというご縁でしょう!happy02

先に鹿児島入りした新郎のお話によると・・・
鹿児島に来てから、みかんの樹はメキメキと大きくなってるそうです(笑)
気候があうんですかねー。
そういえば、鹿児島の名産品の1つがみかんだったような・・・。

おふたりの植樹したみかんの樹になったみかんをいただける日を
心待ちにしながら、おふたりのような、
「ゲストに思い出してもらえる結婚式」を創るお手伝いをしていきます!

では夏バテをしないように
今日も元気ですごしましょう!


プランナーの有効利用!

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こんにちは。
YUMI KATSURAウェディングプロデュース カリヨンTOKYO、
ウェディングデコレーターの新矢ヒカルです。

桂由美ブライダルハウスでは先週かラ明日まで、
「プレ花嫁」のイベントを行っています。
敷居が高い??と思われているユミカツラの衣装を間近で見ていただき、
その質感やお仕立てをご覧いただいています。
ちなみに予約は不要です!

そんなイベントでお越しいただいたカップルで
会場がまだ決定してないおふたりに私が少しばかりアドバイスを
させていただいていますが・・・。
本当に真面目にメモを取っていただいて聞いてくださいました。
ありがとうございます!

会場の選び方もそうですが、親御様への対応のしかたなど、
本当に幅広く、けど少しずつお話をさせていただきます。

今日は新米新郎新婦(笑)の姿を見て、過去を振り返り感じたことがあります。

プランナーもやはり人の子、しっかり聞いていただいて、
素直に反応をいただいて、想いを伝えられると
「どうにかしてあげたい!」って思いますね。
反対にプランナーの方のチェックばかりしていると・・・
もしかしたら、「ちゃんとしなきゃ!」だけが前にきて、
無難な対応や提案も少なくならないとも限りません。
そして、何度も結婚式を見てきているプロとしてプランナーに対応いただければ、
プロ新郎新婦になるかもしれませんね。
皆さん、プランナーの有効利用をしてくださいね!
 

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